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2012
10.18

白馬八方尾根散歩

Category:
なんか今年はキンモクセイの香りが遅いな…と思っていましたが、ようやく先週末ぐらいから香ってきています。
これからいよいよ秋が深まっていきますね。

先日白馬へ行ってきまして、八方尾根に上がって一足先に紅葉を見てきました。

白馬1

ゴンドラで上まで上がっていきます。

白馬2

まだ一面紅葉というかんじではないですが

白馬2-2

上の方に行くにつれだんだん色が変わっていきます。

白馬4

ゴンドラを降りると牧歌的な風景が広がります。

白馬5

リフトを乗り継いで更に上へ。

白馬7

リフトで行ける最終地点。
山々が、岩肌が近くに迫ってきます。

白馬8

ぐるりと山に囲まれる。

白馬9

ふと見上げると、パラグライダーをしている人が。
なんて深い空の青!
お天気にも恵まれて最高の一日でした。



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2012
02.12

九州旅行4・金印を見る

Category:
IMG_20120115_121341.jpg

福岡市美術館で金印を見てきました。
そう、教科書に載っていた「漢委奴国王」の金印です。
リーフレットを見て初めて知ったんですが、1978年まで黒田家の所蔵だったんですね。びっくり。

大濠公園

美術館のある大濠公園にも初めて行きました。
東京出身ですが祖父の仕事の都合で小中高と福岡で過ごした母は、一時期このへんに住んでいたらしい。

美術館の行き帰りに通っただけなので、次に行ったらゆっくり散策したいです。

(つづく)



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2012
01.31

九州旅行3・福岡で食べたものいろいろ

Category:
九州旅行福岡篇です。

今回のホテルは博多駅近くのロイヤルパーク ザ 福岡。
去年の7月にできたばかりのこぢんまりとしたオシャレビジネスホテルです。
ビジネス仕様なのでデスクが広く苦もなくパソコンを広げられ、コンセントもたくさんあったので充電も余裕。
そして、お風呂トイレはセパレート、足を伸ばして入れるバスタブ+洗い場があるので快適なバスタイムをとることができました。

九州新幹線のインテリアも土地のものを活かしたつくりでしたが、こちらのホテルもデュベカバーが博多献上柄という懲りよう。白地に白の模様なのでそんなに目立つわけではありませんが、心憎い演出です。

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今回は食べ物でまとめてみました。

二年前の福岡の旅は9月半ばでまだまだ暑く、その時は水炊きを食べる気にはどうしてもなれませんでした。
今回は冬なんで今度こそ水炊きを食べる!ということだけ決めていて、それ以外はいきあたりばったりでしたが、できるだけ土地のものを食べ、普通のものでも地場のお店に行く、これは鉄則です。


【朝食とおやつ】

三日月屋のクロワッサン

三日月のクロワッサン

カイザーやパンオフゥ等いつも食べているおパリのブーランジェリー的パリッパリのクロワッサンとは違って、しっとりとかみしめるタイプ。これはこれでとっても美味しい。そして食べやすい。
メープル、紅茶、などなどフレーバーのものも食べましたが、一番プレーンが良かったかな。

三日月屋
http://www.mikadukiya.com/index.html
なんと吉祥寺の東急で販売してるんですね!

RAGGRUPPIのフレンチトースト

RAGGRUPPI

でか!ホテルのお部屋で、出かける前の腹ごしらえにぴったりでした。

RAGGRUPPI
http://www.raggruppi.net/raggruppitop.html

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【お昼】

やっぱりうどんでしょう!
福岡のうどんはやわやわなのが特徴で、だしは昆布かつおだし系統、要は西の味です。
わたしは関東で育ったくせに断然蕎麦よりうどん派、関東の黒いつゆのうどんは好きではなくて、西の方の昆布かつおだし系のつゆが好きなんです。あごだしも大好き。

因幡うどん

博多駅にて。もちろんごぼ天うどん!

因幡うどん

写真は撮りませんでしたが、当然かしわむすびもつけました。

因幡うどん
http://www.shokokai.ne.jp/hp/inaba/

ツンドラ(ロシア料理)


バスに乗っていて見かけて、昔からあるようなたたずまいがいい感じでちょっと気になっていて。
実はわたしロシア料理が好きで冬は絶対2~3回は行きたいので、ちょうど良い!と思って行ってみました。

広い店内では、ご家族連れや70代と思われる紳士淑女たちのお食事会などで賑わっていました。
そこだけ時が止まっているかのような懐かしさにしばし身をまかせます。
それもそのはず、1960年創業なのだそう。

ピロシキ ボルシチ つぼ焼き

ピロシキ、ボルシチ、つぼ焼き(+サラダ)が揃ったランチコース。
これにロシアンティーをつけてロシア料理の定番をひととおりいただけて満足です。

ツンドラ
http://r.gnavi.co.jp/f049400/

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【夜】

華味鳥で水炊き

念願の水炊き!
老舗・有名店は数々あれど、今回は時間とロケーションの関係でホテルの近くの華味鳥祇園店にしました。

こちらの水炊きコースは、小鉢、ブツ切り、切り身、つくね、肝、野菜、雑炊、とひととおり全部ついているので慣れない旅行者には嬉しい限り。小鉢は酢モツなのもイイ!スープに柚子胡椒を溶かして飲むのがおいしくて、何杯も飲んじゃいました。

水炊き1 水炊き2 水炊き3

雑炊のお漬け物には大好きな高菜が!
因幡うどんでもそうでしたが、付け合わせで普通に高菜が出てくるのがものすごく嬉しいです。

博多華味鳥
http://www.hanamidori.net/hanamidori/index.php

テムジンで餃子

東京にもありますが、まぁはずれなしで安心だということで。

テムジン餃子1 テムジン餃子2

餃子各種とサラダ、焼き飯で満腹すぎ…。

テムジン
http://www.gyouzaya.net/index.html

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【ケーキ】

パティスリー ジャック

これもバスに乗ってて見かけて気になったお店です。
調べてみると福岡どころか日本有数、いや世界有数といってもいいぐらいの名店(オーナーパティシエは世界最高峰の菓子職人協会「ルレ・デセール」会員)だとかで、これはぜひ行ってみなければ、と翌日足を運びました。

ほんとは生ケーキが真髄なんでしょうが、東京まで持って帰れないので家へのおみやげにフルーツケーキ、イートインスペースがいっぱいだったので自分用にシュークリームを一つ買い求めることしかできませんでした。残念。

シュークリームのクリームはカスタードバニラといったかんじで今様のかる~い風味ではなくしっかりとしています。フルーツケーキもそうでしたが、こちらのケーキはクラシカルでオーソドックスな、甘いものはきちんと甘く、粉もしっかりどっしりしていて、とても存在感のあるケーキなのではないかと。わたしは軽い甘さ控えめなタイプよりそっちのほうが好きなのでもっといろいろ食べてみたいです。

今度また福岡に行ったらちゃんと時間をとってイートインするか、ホテルの部屋へ持ち帰って食べられるような機会を作りたいと思います。

パティスリージャック
http://www.jacques-fukuoka.jp/index.html

(つづく)

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2012
01.26

「旅」指宿特集

Category:
家にあった「旅」2011年7月号に「南九州おいしいもの巡り」という特集があったんですが、

旅2011071

ここに指宿がしっかり特集されていました。

旅2011072

地元でとれる食材にこだわったレストラン、特産品そら豆スイーツの商品開発や体験型農園など、地産の食材を活かす取り組みが紹介されています。

いぶたまブレッドのgardeさんも載っています。

旅2011073

帰ってから気づくなんて間抜けにもほどがある!

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「旅」は今出ている号で休刊という残念なことに。
奇しくもまた九州特集なんです。
「懐かしい笑顔に会える、九州の小さな街へ」
わたしの父の故郷も特集されていてびっくりしました。

「旅」公式サイト
http://www.shinchosha.co.jp/tabi/index.html
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2012
01.21

九州旅行 2・いぶたまと九州新幹線でにわか鉄

Category:
指宿駅にて。

いぶたま入線のアナウンスと前後して、指宿市のゆるキャラ「たまらん三兄弟」のらんらんちゃんがお見送り&お出迎えに!

らんらんちゃん

(たまらん三兄弟→http://www.yurugp.jp/yuruchar.php?id=348&uk=

そしてやってくるいぶたま。

いぶたま1

普段あんまり写真撮ったりしないんですが、まわりの皆さんの熱さに影響されてなぜかにわか鉄となって写真撮りまくり。

いぶたま2

いぶたま7

乗車証もゲット。

いぶたま3

二両編成の車内を行ったり来たりしてみたり、

いぶたま4

※ いぶたまは海側の席が全部窓を向いて設置されていて、錦江湾を眺めながらの旅ができるんですが、この日はあいにくどよーんとした曇り空。残念ながら開聞岳も桜島も見えず…。↑の写真の右側が海サイド。

車内販売のいぶたまぶれっどを食したり、やることいっぱい!

いぶたま6

いぶたま5

こちらのパンもいぶたまと同じように白黒です。白パンはパッションフルーツクリーム、黒パンはオクラショコラ。
え?オクラショコラ???最初聞いたときは謎でしたが、食べてみると意外な美味しさ。
どちらもなかなか他にはない個性的なパンでした。
大量生産品ではなく、指宿の天然酵母のパン屋さん「ガルデ」さんのものなのが素敵!
http://ameblo.jp/garde-blog/entry-10833160027.html


そんなこんなであっと言う間に街中に入り、鹿児島中央駅につきましたー。
ここで九州新幹線に乗り換えです。

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乗り換え時間がタイトなので写真を撮ったりする間もなくそのままさくらに乗り込みます。

うわー、ひ、広いー!!!
飛行機ビジネスクラス以上の席幅と前との席間、ふかふかシート、幅の広い肘かけ、前テーブルとは独立したドリンクホルダー、安眠確約のじゅうぶんなリクライニング、普通席でこれならグリーン車はいったい?!
和の色の織物のシート、博多織等の伝統工芸モチーフ、ふんだんに木を使った壁などなど、とっても落ち着ける雰囲気の内装です。
快適すぎます。極上のくつろぎです。

お昼時なのでここで車内販売のお弁当をいただきます(食べてばっかり…)。

九州新幹線1

長崎街道焼麦弁当。
シューマイというよりも、九州へ行ったらかしわめしが食べたくて!

九州新幹線2

ごちそうさまでした。

席間が広いのでテーブルにパソコン出してみるも、最初の方はトンネルばっかりなんでWi-Fiまったくつながらず。
あきらめて、車窓から景色を眺めつつ、トンネル抜けて一瞬平地に出るたび、あーこういうとこが九州新幹線CMのスポットだったのかしらー、、などとつらつらもの思いにふけってくつろいでいたら深い眠りにおちていきました…

※ 朝から写真を撮りまくっていたらこのへんでスマホの電池に赤ランプ、寝ちゃったこともあり新幹線車内の写真を全然撮ってないんです。解像度低くてもいいから別の携帯カメラで撮っとけば良かった。

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はっと気がついたらもう久留米。うわーもう着いちゃう!名残惜しいですが快適な車内とくつろぎの空間にいよいよ別れを告げる時です。
にわか鉄もこれにて終了ですが、わたしこういうのわりと好きかも。
いろんな電車に乗っていろんなところへ行ってみたいとちょっと思ってしまいました。

博多で新幹線を降りたらもう街のどまん中、これまでののーんびりしたゆるーい旅ではなく都市型の滞在になるので、ここで切り替えなくてはいけません。
(つづく)









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2012
01.17

九州旅行 1・指宿で砂むしと温たまらん丼

Category:
お休みをいただいて4日間の九州の旅、満喫してきました!

今回の九州入りは鹿児島空港から、そして指宿へと向かいます。
目的は砂むしと鉄道マニアに大人気の観光列車「指宿のたまて箱(通称いぶたま)」。

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まずは砂むし。ホテルにチェックインしてすぐ入りに行きました。
横たわった第一印象はなんだか岩盤浴みたい?!
だったんですが、上から砂をかけられていくうちにその重みに身を委ねているのが心地よく、この包まれている感じは岩盤浴とは全然違う!と第一印象撤回。
そして砂に包まれている間ドクドクと自分の血流を感じるのですが、これがなんともいえない新しい感覚でした。
やる前は、体力消耗が心配だったのですがそれほどでもなく、岩盤浴のように下が固くて腰が痛くなることもなく、適度にあたたまってすっきり、そしてそのあとセットで温泉につかるのでトータルでとても気持ちがよかったです。

翌朝も入りましたが、朝は砂がまだあたたまっていなくてあまり砂むしの醍醐味を感じられませんでした。冬なのでよけいそうだったのかも。

今回は時間の都合でホテルでの砂むしでしたが、今度行く機会があったら砂むし会館砂楽へ行ってみたい。

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晩ご飯は指宿のご当地メニュー、温たまらん丼をいただきました。
http://www.ibushoku.com/ontamarandon/

温たまらん丼

指宿駅のすぐ近くの有名店「黒豚と郷土料理 青葉」さんにて。
http://www.ibushoku.com/shop/post-18.html

カリッと焼かれた黒豚スライスに甘辛いタレがからまって、そこに温泉卵をくずしてまろやかさが加わり、ゴマ(けっこう効いてます)の香ばしさと相まってたまらなく美味!
丼には指宿名産のそら豆(でか!)がトッピング、そしてサツマイモのレモン煮の小鉢が添えられ、地元の味を堪能いたしました。

余談ですが、地方に旅行に行ったらできるだけ全国チェーンのお店には行かずに地場のお店に行こうと決めているんです。コンビニもできるだけ地場のコンビニに、例えば札幌だったらセイコーマートに行きます。
ほんとにささやかですが、地域経済に貢献したいという気持ちです。

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ホテルチェックアウト後、いぶたまに乗るべく指宿駅へ。

指宿駅

南国の駅ってかんじですねー。

このいぶたま、週末は予約がなかなかとれないという話を聞いていたので、万全を期してえきねっとで事前予約申し込みしておいたのですが、やっぱり当日は早々に予約で満車と案内が流れていました。
駅舎の待合室は人であふれんばかり。人気は本当でした。
入線時間もたびたびアナウンスされ、マニアへの対応も完璧です。
とくにマニアでもないわたしまで、なんだかわくわくしてきました!
(つづく)

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