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2012
03.17

アロマセラピー & アストロロジー

Category: 学び
aroma_astro.jpg

去年から一年間通っていたアロマセラピー占星術のカリキュラムを無事修了することができました。

占星術は農事暦ルーツで植物とのつながりも強く、占星術と植物=アロマやハーブとの関連性をベーシックな知識として身につけたいと思ったのがそもそものきっかけでしたが、いやー、覚悟はしてたものの占星術は深い!

今後どういうふうに活かしていくか、いろいろ思うところはありますが今はまだ全然決めていません。
体質学もそうだけど、「もともと持っている気質・体質」に興味があるので、そのあたりを重点的にやりたいとは思ってますが、さて。






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2011
09.30

一区切り

Category: 学び
もう9月も終わりですね。
後半いきなり涼しく、というか肌寒くなってきてお風邪召されてる方も多い様子。
どうぞお大事になさってください。
寝るときはかけるものを数種傍らに置いて、調節できるようにしておくといいです。

さて、わたくし実は4月から二つ講座に通っていまして、そのどちらもが今月で終了となりました。
えーもう終わりー?!時間の過ぎる早さには本当に驚くばかりです。
久々の座学だったので新鮮でした。そして自分の字がますます汚くなっているのに我ながら衝撃を受けました…。

どちらの講座もいったんは終わりましたが、一つはアドバンスクラスに進み、もう一つはこの後も別の形で活動が続きます。
両方とも本業にとってプラスになるようなテーマなので、楽しみつつまじめに取り組んでいきたいと思っています。
何をやっているかは、どちらももう少し形になってから追々お知らせしていきますね。

充実の秋になりますように。

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2011
04.19

新しい学び

Category: 学び
今日はセミナーのため原宿へ。
今月から半年間月一で開かれるセミナーの、本日は初回です。
単発じゃなく定期的な座学のセミナーは久しぶり。

単発のものはけっこう気軽にちょこちょこ行きますが、数ヶ月にわたって学ぶものは本当に自分が学びたいものなのかどうか見極めるのでそうそう簡単には受けませんね。
見極めているうちにお腹いっぱいになってどうでもよくなっちゃったり、何年も前に浮かんだけどまぁいいやと放っておいた思いが数年経ってから再燃したり。
今回のセミナーは、思いが再燃パターンです。それも実は子供の頃からの思いだという。
これから半年間、日々衰えていく記憶力と集中力に抗いつつ、楽しみながら受講していきたいと思います。

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セミナー前に腹ごしらえ。
原宿駅前の通りを千駄ヶ谷方面に向かってちょっと行ったところにあるカレーのお店、みのりんごのキーマカレーです。

minoringo.jpg
(写真が湯気で白くけむっています)

見た目はカフェハイチのドライカレーみたいですが、カフェハイチのより水分が多めでジューシー。
メニューには「辛口」と書いてありましたが、辛いというよりはスパイシー!
温泉卵が乗っていて崩しながら食べると味に変化が出て飽きないですね。

ランチにはサラダとピクルスとミニラッシーがつきます。

img370.jpg

サラダにはシリアルがトッピングされていて歯ざわりにアクセントが。
ピクルスは、きゅうりと人参とうずらの卵でした。

食後のミニラッシーでしめると、いい具合にマイルドな食後感となります。
満足の一食となりました。

場所柄若い子か大人でも自由人風な客層なのかと思いきや、サラリーマン軍団だらけ!
こんな場所にこんなにサラリーマンがいっぱいいることにびっくりしました。

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そして肝心のセミナーは…わたくし漢字がだいぶ書けなくなっていることにものすごい衝撃を受けました!!!
ノートをとっていると漢字であれ?となって手が止まり、なんとなく書いてみるもののこんな字じゃない!となってペンが止まり、その間に講義はすすんでいくので遅れをとり焦る…そんなことが何度も(泣)。
しかももともと汚い字が近年どんどん汚くなっていってるし。

わりと簡単な漢字でもつまっちゃうんです。
例えば「眼」という字を書こうとしたら何度書いても「眠」と書いちゃう。
もうなんてバカなんだろうと…。それともわたくしそんなに眠かったんでしょうか?

セミナー終了後外に出ると真冬のように寒くしかも雨が!
帰りはついでに着物屋さんめぐり(原宿~青山界隈は着物屋さんがいっぱいあるのです)でもしようかな、などと目論んでいたのですが寒さと雨でとてもそんな気にはなれず、早々に帰宅いたしました。






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2010
07.07

なぜ今キリスト教?

Category: 学び
pen

ちょっと前に出たpenのキリスト教特集号が好評で再発売(私も買いました)、そしてムックとして再び発売というのは知っていましたが、今日ふらりと立ち寄った本屋では、そのpenムックの横に似たような本が置いてあってびっくり!

gakken.jpg
キリスト教を知りたい。(学研)

どちらもキリスト教のざっくりとした紹介本ですが、penの方は若干アート寄り、学研の方は聖書解説に多くのページが割かれている、という印象。
とかく聖書は最初の方の誰それが誰それを産み、誰それは誰それを…の無限ループでうんざりしてしまうので、学研の家系図とポイントになる人物のみ押さえたエピソード紹介はわかりやすかった。幼い頃に読んだ子ども向け「聖書物語」(たぶん偕成社の山室静版)を思い出しました。

それにしてもなぜ今キリスト教紹介本なんでしょう?
キリスト教題材の美術展とか映画とかなんかやってましたっけ?
それとも、私が知らないだけで実はキリスト教ってはやってる??
(はやってるっていうのもなんか嫌ですが)



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2010
01.24

本物の知を学びたい

Category: 学び
昨日は、前から楽しみにしていたセミナーを受講してきました。

大槻真一郎先生と鏡リュウジ氏のジョイントセミナー
「緑のオーラと健康の医術(=錬金術)」(大槻真一郎)
「星とハーブ-そのつながりをめぐって」(鏡リュウジ)

哲学・宗教・神話に精通されているお二方のセミナーです。
私、大槻先生のお書きになる文章のファンで、いつもしみじみときれいな日本語だなーと思って読んでいるのです。
ずっと講演を聞きたいと思っていたのですが、あいにくこれまで機会に恵まれず。
なので今回はもう飛びついていち早く申し込み、ずっと楽しみにしていました。

ところで、アロマセラピ-や自然療法の根底には「ホリスティック」「Body Mind Sprit」の概念があります。
アロマを学ぶと最初に出てきますが、この概念を理解するには西洋の哲学や宗教のベーシックな知識がないと難しい。

「ホリスティック」=「全体的」
「Body Mind Spirit」=「身体と心と精神(魂)」
とアロマのテキストには直訳で出てきて文字通りの説明がなされますが、はたして本当にその意味が理解できているのかかねてから自分でも気になっていて。

西洋の世界観を理解しないと本当には理解できないし、そのためには古代哲学、ギリシア・ローマ神話、キリスト教etcの基礎知識が必要なのではないでしょうか。
以前「人文系の知識を学びたい」と書いたのはそういうわけなのです。

例えば。
鏡リュウジ氏の講演の中でボッティチェリの絵「春(La Primavera)」の解釈のお話が出ました。
西風の神がニンフに息を吹きかけ(=地中海に西風が吹く)、それによりニンフが花の女神フローラに変わり、花が咲き乱れ春が訪れる。
この、神が吹きかける息=地中海の西風のことをSpiritusといい、英語のSpiritの語源である。

このお話を聞いて、はたと考えました。
英語の「Spirit」とは神が人間に吹き込んだ息のこと?人間は身体=Bodyと心=Mindだけではなく神から吹き込まれた息=Spiritが要素としてあるということ?
なんか、人の形をした器に神の息が吹き込まれ人間となるというイメージです。うーん、なんかRPGのやり過ぎみたいな発想になってきました。
いずれにしても、「Spirit」には神から与えられたものという概念が含まれると思ったのです。

日本の感覚だと魂や精神って「神から与えられたもの」とは考えにくい。
自らが宿しているもののようなイメージです。
となると、はたして「Spirit」を単純に「精神」「魂」と訳すだけでいいのでしょうか…?

これは一例ですしわたしの妄想も多分に入ってますが、このように西洋の宗教観・世界観が日本のそれと違っているために、ただ訳語に置き換えてもその意味するところは本当に理解することはできないと思うのです。

大槻先生のお話の「緑のオーラ」も、「オーラ」の元々の語源を解説いただくことで、その意味するところが理解できます。

このように、本物の知識をお持ちの方から本物を学びたい。
そうすればおのずとインチキはインチキと見極められるはずです。

まだまだこれからですが、自分の興味と好奇心のおもむくままに探求していこうと思っています。
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2009
06.25

新しいテクニックを勉強中

Category: 学び
昨日は、今一番興味を持っているテクニックのセミナーに出席→有機野菜のレストランでお食事、という充実した一日でした。

セミナーは、聞きたかったことをいろいろと質問できてとっても有意義でした。
これから自分の中で練っていって、お客様に提供できる形にしていきたい。
早くもいろいろと妄想中…このプランニングしていく過程がまたまたわくわくするのです。
さっそく自分が受ける施術の予約も入れちゃいました!

その後のお食事は、お料理はおいしかったけど「有機野菜のレストラン」としてじゃなく「レストラン」としてみるとちょっとどうよという点がいろいろあったりして…。
「有機野菜」の枕詞だけじゃなくても普通に良いお店であってほしいと思ってしまいました(←偉そう)。
でもお野菜はおいしかったので、そういうお店と割り切ってお野菜が食べたい!っていうときにまた行きたいと思います。


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2009
02.06

体質学とは

Category: 学び
今日は体質学講座の日でした。
講座は午後からなのですが、受講者仲間で少し早めに集まって一緒にランチをしています。
仕事関係の情報交換からまったく関係ないテレビの話まで、いつもトークに花が咲いてこれもまた楽しみ。

3年前に基礎を受講して今通っているのはAdvanced講座なのですが、奥が深くて知れば知るほど次の段階の疑問が出てきます。

さて、この体質学とは何かと言うと、話はヒトの成り立ちに遡ります。

ヒトの発生は卵子と精子が出会って受精卵ができることから始まり、その受精卵が細胞分裂を繰り返してヒトの形になっていきます。
受精卵は 外胚葉・中胚葉・内肺葉 の3つに分かれていて、それぞれできていく身体の部位が違います。

この3つのどの部分がより発達したかによって、その人の持って生まれたもともとの体質や気質が決まってくる、ひいては起こりやすいトラブルの傾向・注意すべき点などがわかる、というのです。

クレッチマーの気質類型論、シェルドンの発生学的類型論がベースになっているとのことですが、人をタイプにあてはめて理解しようという考え方のルーツはヒポクラテスあたりにまで行き着くのでしょう。

私は学生時代特に心理学は勉強しなかったのですが、もし勉強してたら知識のベースがあってより理解が深まったのかも。
当時はまさか後年こんな勉強をするとは夢にも思っていなかったので、心理学=数学ができないとダメ、っていうイメージで敬遠していたんですよね。
あぁ、今思うとなんともったいないことか。

中医学でもアーユルヴェーダでもありますよね、類型論。
学説とまでいかなくても星座や血液型、動物占いなんていうのもありましたし、古今東西人は人をタイプ分けするのが好きなんでしょうね。

体質学については書きたいことが山ほどあるのですが、今回はこのへんで。
追々自分のためのまとめの意味も込めて綴っていきたいと思っています。
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