--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012
05.31

はじめてのヘナ

Category: ビューティー
昨晩、初めてへナをしましたー!

寄る年波のせいでしょう、去年の後半ぐらいからちょこちょこ白髪が出てきたなと思っていました。
その頃からあたためていた計画なんです。あたたかくなったらヘナをしようと。

実はわたしはこれまで一度もカラーリングをしたことがないのです。
あ、正確には学生時代にSunInや A Touch of Sun(髪に塗布して日光にあたると自然に茶色くなるヘアミスト、要は脱色。アメリカでよく買ってたしソニプラとかでも売ってた)で茶色にしてたことはあります。
で、その頃自分は茶髪がおそろしく似合わないとはっきり自覚したのです。
ものっすごい下品に見える、それもギャルっぽいんじゃなくてヤンキーっぽい品のなさ。

学生の頃ならまぁそれも良いでしょう。
しかし根本的に似合わないので、社会人になってからはずーっと自毛。
皆が皆茶髪にしていた時代でも、頑に黒髪を守り通しました。
だって本当に似合わないんだもの。
その後パーソナルカラー診断でウインターのクールシャープ(冬クリ)と診断され、黒髪がベストとお墨付きも得ました。
自分の思ってきたことは間違いではなかったんです。

そんなこんなで自毛+石鹸洗髪を守り通した結果、これまでほとんど白髪知らずでやってきましたが、ここへきてやはり自然の摂理に従って白髪がちらほら出てきました…。
せっかくこれまでカラーリングをしないできたのだから白髪染めではなくヘナをしようと心に決め、やっとあたたかくなってきたのでとうとう決行です!

最初なので勝手を試す程度にヘナは40gほどにし、根元を中心に塗っていきました。
肩に色の濃いタオルをかけ顔まわりはアロマバルサムを塗ってガード、耳にはイヤーキャップ、手袋をしてむんずとへナをつかみ、少しずつ束にとった髪の毛に塗りたくっていきます。
塗ったらくるくる丸め、次の束を塗ったら最初の束に巻き付けていく、この繰り返しで意外とあっさり塗り終わってしまいました。

へナは臭いと言われますが、わたしはむしろ好きな香り。干し草や藁のようで、頭周りにこの香りが漂うと、まるで藁に包まれて眠るハイジになった気分です。
塗り終わったら色の濃いタオルで頭全体を包み、シャワーキャップをしてそのまま普通に過ごします。
今回はインディゴ入りヘナだったので1時間ほど置いた後洗い流し、クエン酸リンスをして終了です。

髪の毛を乾かしたら、香りが変化していました。
茶葉+畳のような、ペーストの時よりも緑くささが立ってます。
ヘナ体験記ブログをいろいろ見てみると、皆さん「お茶+畳」って表現しててそこは一緒なんですが、なぜかこれをクサイ、イヤなニオイだとおっしゃる方が多い。
うーん、これってイヤなニオイかなぁ?わたしは好きな部類の香りなんですが。

髪に対してへナの量が少ないので染まり具合はもともと期待していませんでしたが、ひとまず表面に出てる部分はなんとなく染まったようだし、全体の流れや勝手がわかったので今回の目的は達成です。
まだ全体をやるほど白髪の量がないので、気になるようになったらまた根元だけやってもいいし、これでいつでも思ったときにできると思ったら気が楽になりました!



スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2012
05.20

ビューティーワールド2012

Category: ビューティー
今週水曜日、最終日にビューティーワールドへ行ってきました。
毎年タオルや消耗品を買い出しに行くのが主な目的ですが、美容業界の流れも感じ取れるので楽しみなイベントです。

さて、今年の感想ですが。
ここ数年感じる大型機器が目立たなくなってきている印象は変わらず、デモンストレーションもハンドテクニックのものが盛んになっているように思いました。
あと、今年はヘア関連のブースが目についたでしょうか。それもヘッドスパというより頭皮・育毛ケア的な。

最終日のお昼すぎだったせいかあんまり混んでいなくて見やすく、中でも自由に動き回れたので良かったです。
効率的に見て回って、お目当てのものを無事仕入れることができ、荷物をかかえてりんかい線で大崎→サロンへ戻りました。

次にビッグサイトへ行くのは11月のBioFachかな。
あと半年あるけどきっとあっという間ですね。





Comment:0  Trackback:0
2010
06.03

ネイルの季節

Category: ビューティー
肌寒い日、冷たい雨の日もありましたが、最近ようやくお天気も安定してあたたかくなってきました。
そう、素足の季節がやってまいりました!

素足とくればフットのネイルをしなければ。
仕事柄手はできないので、フットはこれでもか!というぐらい思いっきり派手なのをしたい!

行きつけのネイルサロンはまだなく、いろいろ試している段階なので、現在全力で調べ中。
できたらわざわざどこかへ出かけるのでなく、日頃の行動範囲の中にあるお店で探したい。
で、あんまり詳しくないのでメニューやシステムがわかりやすいところが良いです。
メニュー表を読み解けるだけの経験値がまだ足りず、見ててよくわからないことも多いので。

例えば、ドライケアは込みなのか別料金なのか。
ハンドとフットは同額なのかそうでないのか。
キャンペーンメニューの対象はハンドだけなのかフットも可なのか。

かたっぱしから自分のエリアのお店のサイトを見まくってますが、こうやって改めて見てみると、業界の者にとっては当たり前のことでも、一般客はわからないことってけっこうあるんですよね。
非常に参考になります。と、我が身を振り返る。

フットのネイルは濃い派手な色と決めていて、去年はマゼンダのような濃いピンクが多かったんですが、今年は深紅とかネイビーとかやってみたい気分。
これって、色の感覚がかなり着物脳になってきてるってことでしょうか?









Comment:0  Trackback:0
2010
05.23

Hanae Methode

Category: ビューティー
3月からスタートした私のスペシャル・メニューは、仏CAPエステティシャンHanaeさんのHanae Methode(ハナエメソッド)をベースとしています。

自分で受けてこれはスゴい!と感動し、ぜひともこの素晴らしい技術を身に付けたいとHanaeさんの門を叩いたのです。(おかげさまでお客様からも大好評、あまりの人気に今月なんて私の施術の9割はこのメニューだったのではないかしら)

Hanaeさんからは技術だけではなくエステティシャン・セラピストとして、はたまた女性としての生き方・考え方や美の追及の姿勢など、たくさんの刺激を受けました。

なぜかHanaeさんのところにうかがう時は忙しさのピークでものすごーく疲れてていつもぐったりしているんですが、Hanaeさんとお話すると、私も頑張ろう!と素直な気持ちで前向きになれ、なんだかとっても元気になるんです。とってもcharmingな方。

そんなHanaeさん、日々いろいろな女性誌に登場し大活躍ですが、このたび本を出版されました。

肌本来が持つ機能を呼び覚まし、自らキレイになっていくのを助ける。
そんなHanae Methodeの基本理念が盛り込まれたこちらの本では、Hanaeさんがセルフケアのためのテクニックを惜しみなく伝授。
サロンケアで仕上がった状態を保たせるには、セルフケアは非常に効果的です。


Hanae Methode 女子力をアップする小顔作り

hanae_methode


先月発売の本ですが、五反田remyのブックファーストでは23日発売の女性誌の数々を押しのけ、どどどーんと平積みされていました。すごいですね!




スペシャルメニュー・キャンペーン~いよいよ6/6まで!
【水・木・土・日曜日限定】
モデリング・フェイシャル(仮称・痩顔 with ネック & ショルダー)15,000円 (予価) → キャンペーン価格 9,800円

(施術時間75分 トータル約2時間)

シャープなお顔と首のラインをモデリング。
お顔の上の反射区を刺激し全身を活性化、そして二種のつまみテクニックによってシワ・たるみ・むくみの改善をはかり、つまみの刺激でコラーゲン・エラスチンの生成を促します。
「フェイシャル」と名前がついていますが、首・肩・デコルテにもお顔同様しっかりアプローチします。痛気持ちいい刺激で胸から上が信じられないぐらい軽くなってスッキリ!肩凝りや目の疲れでお悩みの方、首から上が重く感じる方にオススメです。

* こちらのコースは、フランス国家資格CAPエステティシャンHanaeさんのHanae Methodeをベースとしております。

→ご予約はこちらから






Comment:0  Trackback:0
2009
09.07

セラピスト10月号に登場しています

Category: ビューティー
therapist45.jpg


先日の記事でちらりとお知らせしましたが、9月7日発売のセラピスト10月号に登場しております。

連載記事「ナチュラルコスメで肌を変える。」で、オーガニックフェイシャルコースをご紹介いただいています。
アンチエイジングポイントケアが今回のテーマ、コースで使用しているPRIMAVERAローズザクロシリーズ各アイテムやトリートメント行程の説明などもしています。

撮影の時、施術しながら「微笑んで!」と言われどうしてよいかわからず焦りまくり。
結果、なんだか微笑みというよりにんまりと写ってしまいました。
相変わらず写真撮られるの苦手です。

とりとめもなくぺらぺらとしゃべってしまった(反省)のを、素敵な記事にまとめてくださってありがとうございました!

機会がありましたら、ご覧になってみてくださいね。


Comment:0  Trackback:0
2009
09.03

オーガニックなヘアスタイリング剤を求めて

Category: ビューティー
実は先日、ひっそりとパーマをかけました。
オーダーしたのは、not巻き髪、フリーダムでルーズなゆるゆるとしたウェーブ、ちょっとだらしないぐらいが良く、イメージはラグジュアリー・ヒッピー(何だそりゃ)。

担当の美容師さんは、(途中空白期間もあったものの)もうかれこれ17~8年前からお願いしているので、私がどういうふうにしたいか好みをわかってくれるし的確なので安心してお任せです。
さて、サロンを出るときはイメージ通りの仕上がりに大満足だったものの、問題は自分でちゃんとスタイリングできるかどうか…。

私の髪質は超ストレート、そして自分で言うのもなんですが非常に健康な髪で、通常は洗いっぱなしで何もつけないし、とかさないし(とかしてもとかさなくても変わらない)、ヘアケアというものを一切おこなわず、当然スタイリングもしません。
というか、何をしてもストレートに戻っちゃうのでスタイリングしても無駄。一日ゴムでしばっても痕はつかないし、施術時にくるくるねじってとめてたのをはずしてもくせはまったくつかない。健康すぎてつるつるでひっかかりがまったくないのでくせがつかないのです。

そんな髪質なのでちゃんとウェーブが出るかどうか心配だったのですが、濡らすと一応くるんとウェーブが!あとはこれをゆるいウェーブにもっていくことができるか、なんだかよくわからない微妙なものになるかはスタイリング次第、というわけで良いヘアスタイリング剤を求めて調べ始めました。

ナチュラルものだと成分の関係でどうしても蜜蝋+オイルかジェルかになってしまいます。これまでいくつか使ったことはあるけど、今回の目的「ゆるいウェーブをキープする」には不向きかと。
合成のみたいに適度にねっとりとしたキープ力のあるワックスはないものか?
ということでいろいろ調べてたどりついたのが、ジョンマスターオーガニックの「バーボンバニラ&タンジェリン ヘアテクスチャライザー」。

product_72_m.jpg

(画像はオフィシャルサイトより拝借)

これ、ジェルとワックスが合わさったねっとりと重い何ともいえない不思議な質感。
この重さが髪をいい具合に汚して、ウェーブをキープするのです。
これこそまさに思い描いていた理想の品!
軽く濡らした髪の毛先に、こちらを手に取ってうすーく伸ばして、もみこみながらつけるだけ。簡単なのも気に入りました。

香りはバニラ+柑橘(ブラッドオレンジ、タンジェリン、ピンクグレープフルーツ)で深みのある甘さと爽やかさと大人っぽい苦みの絶妙なコンビネーション、しかし髪につけるとあまり感じないので瓶から手に取った時にうっとりする程度、このぐらいがちょうどいいのかもしれません。一日中香っているといくら好きな香りでも飽きたりするし。

ただ、気になる点が一点。サイトでは「合成化学物質不使用」との説明ですが、全成分表示を見ると「ポリアクリル酸グリセリル」の文字が。これって合成ポリマーなのでは?この使用感の良さは、やっぱりというか仕方ないというか…。
で、原文の成分表示では"glyceryl polyacrylate (vegetable-derived gel)"、日本語の成分表示にはないですが原文は「植物由来」をアピール、植物由来だから合成化学物質ではないという論理でしょうか?
そうなると、日頃何気なく使っている「合成化学物質」の定義とは?そしてどこまでを合成と言うのか?という疑問がわいてきます。
うーん、これをどう捉えるか?

私は、どうせ毛先にしかつけないし傷んだ髪をごまかすためにつけるのではないからまぁいいかなと判断しましたが、気にされる方もいらっしゃると思うので、念のため。




Comment:0  Trackback:0
2009
04.11

まったく新しいオーガニック化粧品認証制度 "NaTrue"

Category: ビューティー
2008年の秋に、新しいオーガニック化粧品認証制度NaTrueがヨーロッパでスタートしました。
NaTrueのサイト(英語)

以前の記事でも触れましたが、さまざまな認定制度が混在している現在、「自然化粧品認定」「オーガニック認定」と一言で言ってもその定義するところは様々です。
各ブランドでも、それぞれについている認定が一番信頼できると言わんばかりのキャッチフレーズがついてるし、こうも乱立するといったいなにがなんだか、ですよね。

そんな現状を打破すべく、そして従来の基準を超えたより厳密な意味でのオーガニック化粧品の認証制度を目指して、ドイツの自然化粧品のリーディングカンパニー数社が中心となって、NaTrueが立ち上がりました。

NaTrueの特徴としては

■ 認定基準や認定プロセスをすべて公開
認定基準に関しては、上記と別に専門のサイトが作られています。
NaTrueの基準についてのサイト(英語)

■ オーガニック成分の配合比率を星で表している
NaTrueマークには、含まれている天然成分のうち、オーガニック成分がどの程度配合されているかによって★、★★、★★★と3つのレベルがあります。
★ … 70%未満
★★ … 70%以上95%未満
★★★ … 95%以上

■ 各アイテムごとに基準が定められている
アイテムごとに、マークの数ごとに水分は何%、天然由来の成分は何%、天然成分は何%、と細かく決められています。

■ 国ごとの基準ではなく、Internationalに通用する基準である
ここでは全ヨーロッパという意味での"International"ですが、従来の基準が主に国ごとの団体によるもの故いろいろなマークが存在しわかりにくくなっていたことを考えると、統一基準を作ろうという動きは消費者にとっては歓迎すべきことでしょう。

■ NaTrue加盟メーカーでなくても申請OK
ただし、そのメーカーの商品の70%以上が自然化粧品でないと認定されないそうで、メーカーそのものの姿勢をも問うているようです。

なんだかちょっと難しい話になってしまいましたが、ここまで厳密かつ明確な基準を持つマークは信頼の証、まだ誕生したばかりのNaTueですが、ユーザーとともに着実に育って確固たる認証制度になっていくことを期待しています。

私たちも、「ナチュラル」「オーガニック」という雰囲気に満足するだけではなく、その意味をほんとうに理解したうえでもの選びをしていきたいですね。


Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。