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2009
02.18

万能アイテム、花粉症 & 風邪アイテム

Category: コスメ
先週ぐらいから花粉が飛びはじめているみたいですね。

私は花粉症もアレルギー性鼻炎もないのですが、ちょっと訳あって昨日出先で大きな家具の移動をする羽目になったら、とたんに鼻の奥のある一カ所がムズムズ~~~としだしてとまらなくなってしまいました。
あるポイントに、常に鼻の奥に異物が、何かがひっかかっている。
くしゃみ連発だし、鼻をかんでもなんかどうもすっきりしない。
花粉症ってこういうかんじなのね、とちょっとわかったような気分になりました。
(本当の花粉症の方の辛さはきっとこんなもんじゃないと思うんですけどね)

そこで思い出したのが、maroon人気商品のひとつ、アロマバルサムです。

balsams

良質な植物油、シアバター、ミツロウと精油で作られたバルサム(軟膏)。
ローズ、メリッサ、ユーカリとありますが、特にローズはボディはもちろんリップや目のまわりにも使える万能アイテムで、お客様にも抜群の人気を誇っています。

今の季節、身体のお肌が乾燥して無意識のうちにかきむしったりしてかさぶたっぽくなってしまうことがありますが、そういうところにすりこむと抜群の効果、痕のなおりも早いです。

ボディケア、ハンドケア、目のまわり、リップケア…と使っていってなんとなくバルサムが残っている手で髪の毛を整えると乾燥を抑えしっとりとまとまります。気持ち多めにつけるとヘアワックスに。頭周りなのでふんわりと香りが漂い、まるで香りのヴェールをまとっているかのよう。

……というように、これまでローズをメインでおすすめしてきたのですが、抗菌+呼吸器に良いユーカリは花粉症や風邪のお助けアイテムです。

eucalyptus_balsam

とは言え、風邪はまったくひかないし花粉症でもないので、実際に自分で使って効果的!って感じる機会がなかなかありませんでした。
そう、にわか鼻炎っぽい今こそ人体実験のチャンス到来!

ユーカリのバルサムをほんの少量指先に取り、鼻の下に伸ばしてみます。
さすがユーカリ、一瞬で鼻がすーっと通ります。もやんとしていた頭の奥もスッキリ。
これだけなら精油をかいでも同じですが、バルサムなのでかみすぎで荒れた鼻のまわりのスキンケアになるのが素晴らしい!
鼻の奥の異物感も、いつのまにかなくなっていました。

花粉症や風邪の方には、ほんと、うってつけのアイテムです。
maroonのお仕度テーブルにご用意していますので、どうぞご自由にお試しになってみてくださいね。

ユーカリのバルサムにはこんなかんじでコアラの絵がついてます。これ、ちょいブサ可愛でけっこう好きです。

[成分:ホホバ油、ヒマワリ油、ヒマシ油、ポリグリセリズ、ミツロウ、シア脂、香料(天然精油: ユーカリ・グロブルス bio、ユーカリ・ラジアタ bio、タイム・チモール bio、ギンバイカ・アンデス bio、ラベンダー・ファイン bio)、トコフェロール]





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2009
02.10

新しい相棒!

Category: 日々
ネットブックを導入しました!
DellのMini9です。

と言っても、メールやインターネットをするつもりはあまりなくて、経理用にするつもり。
なので「ネットブック」じゃないんですけどね。

そう、今は確定申告の季節まっさいちゅう。
毎年懲りてるはずなんですがまたまたためてしまった…今猛烈な勢いでMini9に打ち込んでます。

これを自宅とサロンへ自由自在に持ち運び、ためないでその場で入力する!というのが今年の目標。
そのために持ち歩き用のスリーブが欲しいんです。

いろいろ探しているところなんですが、どうも事務用品ってかんじのものが多くかわいいのがなかなかない。
BUILT NYのなんてなかなかかわいいんですが、日本には全ラインナップ入ってきていないみたいで残念。
本家でもアメリカとカナダ以外からは買えないようになってます。

これとか良いんだけどなー。

ヴィヴィアンタムモデルとか女性向けを意識したマシンも出ているし、これからいろいろ出てきそうなので、期待しつつ様子見といったところでしょうか。





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2009
02.06

体質学とは

Category: 学び
今日は体質学講座の日でした。
講座は午後からなのですが、受講者仲間で少し早めに集まって一緒にランチをしています。
仕事関係の情報交換からまったく関係ないテレビの話まで、いつもトークに花が咲いてこれもまた楽しみ。

3年前に基礎を受講して今通っているのはAdvanced講座なのですが、奥が深くて知れば知るほど次の段階の疑問が出てきます。

さて、この体質学とは何かと言うと、話はヒトの成り立ちに遡ります。

ヒトの発生は卵子と精子が出会って受精卵ができることから始まり、その受精卵が細胞分裂を繰り返してヒトの形になっていきます。
受精卵は 外胚葉・中胚葉・内肺葉 の3つに分かれていて、それぞれできていく身体の部位が違います。

この3つのどの部分がより発達したかによって、その人の持って生まれたもともとの体質や気質が決まってくる、ひいては起こりやすいトラブルの傾向・注意すべき点などがわかる、というのです。

クレッチマーの気質類型論、シェルドンの発生学的類型論がベースになっているとのことですが、人をタイプにあてはめて理解しようという考え方のルーツはヒポクラテスあたりにまで行き着くのでしょう。

私は学生時代特に心理学は勉強しなかったのですが、もし勉強してたら知識のベースがあってより理解が深まったのかも。
当時はまさか後年こんな勉強をするとは夢にも思っていなかったので、心理学=数学ができないとダメ、っていうイメージで敬遠していたんですよね。
あぁ、今思うとなんともったいないことか。

中医学でもアーユルヴェーダでもありますよね、類型論。
学説とまでいかなくても星座や血液型、動物占いなんていうのもありましたし、古今東西人は人をタイプ分けするのが好きなんでしょうね。

体質学については書きたいことが山ほどあるのですが、今回はこのへんで。
追々自分のためのまとめの意味も込めて綴っていきたいと思っています。
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2009
02.01

美味しいがんも

Category: フード
ganmo

いつも取り寄せているがんもです。

もうこれがまた最高に美味!
鳥取の中谷食品というお豆腐屋さんのものです。
一般的ながんもはフリーズドライの野菜を使っているのだそうですが、こちらは地場の野菜をフレッシュのまま入れていて、そのぶん日持ちしないのですが段違いのおいしさです。

煮物にするのがもったいなくて、いつもフライパンで焼くだけ!
(はじめは網で焼いていましたが、油を落とすと旨味が逃げてもったいないとのことで、フライパンに変えたのです)
生姜醤油なんぞ不要、本当にただ焼くだけで一品のおかずになります。
手揚げ(油揚げ)や厚揚げもありますが、私はなんといってもがんもがお気に入り。

会社員時代に同じ部署の人に教えてもらったのが最初です。
クール便なので送料が高く、保存料が入っていないので大量購入できず、個人で買うと送料の方が高くなってしまうんですね。
なのでみんなで生協のように共同購入。クチコミがクチコミを呼び、部署の垣根を越えての大量共同購入でした。

会社を辞めてしまった後もこのがんもが忘れられず、折をみては有志を募って共同購入しています。
たかががんも、ですがこれは本当にわざわざ取り寄せるだけの価値はあります。
あぁ、夕食が楽しみ。(今回久々の購入なので!)
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