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2009
03.29

impression アンプレシヨンのケーキ

Category: フード
おやつネタが続きますが…

神戸・御影のimpression(アンプレシヨン)のフルーツケーキをおみやげにいただきました。

impression

関西方面全然土地勘がないので知らなかったんですが、御影というのはケーキ激戦区なんですってね。
そんななかで、こちらは人気を誇っているお店のようです。

ショップカードには

■小麦粉/国内産ハルユタカ、チホウ
■乳製品/北海道道南産バター・生クリーム、岩手産低温殺菌牛乳
■その他/タヒチ及びマダガスカル産天然バニラビーンズ
     スペイン産マルコナ種アーモンド
     ベネズエラ産クリオロ種カカオ使用のチョコレート

など、厳選した材料で作られていることが明記されています。
ここまで詳細が書いてあるのってけっこう珍しいですよね。
誠実なお店の姿勢が嬉しく、丁寧に作られたお菓子のおいしさをしみじみと味わいました。

いろいろなブログを見ると、こちらはクリーム系が評価が高いみたい。
そして、他のいろいろなお店との比較コメントもあったりして、ものすごくそそられます。
神戸へケーキ食べ歩きに行ってみたい!

=====
お店のサイトがないようなので記しときます。

impression アンプレシヨン
神戸市東灘区御影町御影字城ノ前1521-3
tel: 078-856-4600




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2009
03.26

ピカソルのピュールマン

Category: フード
お気に入りのおやつ、ピカソルのピュールマン。

いつも食べているのは定番チョコバナナなのですが、このたび新作シナモンレーズンが出ていたので購入しました。

picassol

ピカソルの製品は、素朴でやさしい甘さ。変な材料は一切入っていません。
(材料を見るとなんか自分でも作れそうな気がしますが、おそらく配合バランスが絶妙なのでしょう、とてもこういうふうにはできません)

特にピュールマンは卵・砂糖・油一切なし。
ヨーグルト+強力粉ベースの生地にフルーツの自然な甘み。
このシナモンレーズンは、りんごジュースとレーズン(どちらも大好き)の甘みにシナモンが効いていてとてもおいしい!
気に入ったので即次の日にも買いに行きました。

ピカソルはナチュラルローソンでも買えるので、わざわざ、ではなく出先で気軽に手に入れられるのがいい。
コンビニでこんな良い材料の商品が買えるなんて、いい時代になりました。


※ピカソルはナチュラルローソン一部店舗のみの取り扱いです。あと、ピカソルの店舗とナチュラルローソンでは置いてある商品が若干違うみたい。このピュールマンはナチュラルローソンで買いました。










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2009
03.12

"オーガニック"コスメ雑感

Category: コスメ
週刊紙WWD BEAUTYの雑誌版「WWD ビューティ マガジン」が創刊されました。
創刊号の特集はなんと「オーガニック・自然化粧品 A to Z」。

WWD_BEAUTY_MAG

辞典形式で淡々とブランドの特徴が網羅されています。
それにしても、本当に増えましたね。

中にはこれが???と思うものもありますが、そもそも"オーガニック"や"自然派"の定義が明確ではないわけで、このあたりのもやもやについても巻頭で編集長によって語られていて、一読の価値ありです。

この号では"自然化粧品"という大きなくくりのもとミネラルコスメも取り上げられているのが個人的に興味深いです。
以前雑誌時代のMY LOHASで愛用化粧品としてミネラルファンデ(MMU)を紹介させていただきましたが、私はMMUを使い続けて4年目。
当初は日本で手に入るものが少なくいろんなブランドをかたっぱしから個人輸入する日々でした。
今は自分好みのものを見つけられたので当時のようにむさぼり買いはしなくなりましたが、新しいブランドはやっぱり気になります。
特に色ものは実際に見て試したりしたいし。

まだざざっとしか目を通していませんが、これからじっくり読んでいきたいです。
何か新しい発見があるかも。

あと、最近特に思うのは、こちらが成分を読み取る力を持ちたいということ。
商品には全成分表示義務がありますが、パンフレットなんかだと「有効成分」とか「主要成分」などいいことしか載っていないことも多いです。
ちゃんと全成分を見て、果たして本当に自分の求めているものなのかどうか見極める。
でも、化粧品は能書きだけではなく使いごこちや香り、使う時のワクワク感なんかも大きくものを言うので、さらに難しい!
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2009
03.04

エノテカノリーオ ヴィオラで自然派イタリアン

Category: お店
代官山のエノテカノリーオ ヴィオラにて友人とディナー。

八幡通り沿い、ラフェンテから少し並木橋寄りにあるお店です。
カジュアルだけどくだけすぎず品の良い空間、こぢんまりと居心地が良くて気の置けない友人とのお食事にはうってつけです。

お酒がまったくダメな私は、実はドリンクのオーダーに困ることが多かった。
ソフトドリンクといってもお食事の時に普通のジュースなんて飲みたくないし、イタリアンの時はブラッドオレンジジュースを頼んだりしますがそれももう飽き飽きだし、ガス入りのお水はガスが苦手でダメ、そうなると代わり映えのしないミネラルウォーターしかチョイスがなく…。

でも最近はこだわり産地のフルーツジュースの用意があるお店が多くなってきたので、それも楽しみのひとつになっています。
こちらはココファームの葡萄ジュースがあり、迷わずそれをお願いしました。

ココファームは、足利の施設こころみ学園のワイナリーですが、ワイナリーということは考えてみれば葡萄ジュースもあるということなんですね。
私は今までワインしか知らなかったので良いものを知ることができて良かった。
ねば塾の石けんと同様、ささやかながら応援していきたいと思います。

こちらのメニュー、お調理があらかじめ決まっているコース(5000円)とアラカルトがありますが、食べたいものがほとんどコースに含まれていたので、コースにすることに。
有機野菜のバーニャカウダから始まり、パスタ2品(特に手打ちのキターラがもっちりと、しかし歯ごたえがあって美味!)、メインの佐賀産酵素ポーク肩ロースのグリルまで、美味しくいただきました。
パーニャカウダもパスタもクリーミーな系統だったので最後のメインが厳しくなるかと思いきや、ポークのグリルはシンプルな塩ベースの味付けにレモンを一絞り、付け合わせに葉もの野菜がどっさりで美味しくいただくことができ、気持ちよくコースを終えることができました。

美味しいお料理と居心地の良さに話も弾み、リラックスしてすっかり長居してしまいました…。
ロケーション的にランチも良さそう。
また行きたいと思います。





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