--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009
04.29

気軽においしいイタリアン、イ・ビスケロ

Category: お店
「カジュアルイタリアンが食べたい」という友人のリクエストにより、別の友人のおすすめで木場のイ・ビスケロへ。

実はわたくし、木場に行くのは初めてでございます。
木場といえば「材木の街」、駅から降り立つとぷ~んと木の香りが漂う、なんて昔なんかで読んだことがあり、木の香りずきの私は密かに楽しみにしておりました。
ところが、材木なんかどこにもないし、もちろん香りもしない。
駅前はコンビニ、TSUTAYA、牛角etcというごくごく普通の街です。
そばに木場公園、さらに行くと東京都現代美術館です。

後でWikiで見てみると

「1969年、貯木場の役割は新木場に譲られる事になり、従来の貯木場は埋め立てられ、跡地に木場公園が造成された。」

んですって。
なーんだ。

実は木場と新木場の違いもよくわかっていなかったので、昔「木の香りがする」と読んだのは新木場の方だったのかもしれません。
それにしても木場公園にそんな由来があるとは知りませんでした。

イ・ビスケロはそんな木場公園の近くのマンションの1フロアにあります。
駅から住宅街を歩くこと10分、けっこう暗いし人通りもほとんどないし、いったいどこにそんなお店が?!と心配になった頃、つきあたりにお目当てのマンションが!

扉を開けると中はほぼ満席で大賑わい、大人の隠れ家といった趣でみんな楽しそう。
座席間が広くとってあるので、他のテーブルが気になることもなくとても居心地が良い。
お料理はややしっかりめの味付けですが、奇をてらったものではなくオーソドックスでどれもおいしい。
パスタのメニューが多く、選ぶのも楽しいしどれもこれも食べてみたくなります。

そして特筆すべきはこのお店、本当に居心地が良いのです。
真っ当なお料理にカジュアルな雰囲気、かっこつけたカジュアルじゃなくて地に足のついた気取らないカジュアル。
住宅街のお店にありがちな、常連が我が物顔にふるまってるみたいなところも皆無。
だからみんな、にこにこと楽しそうに食事をしているんだなと思いました。

そしてまた素晴らしいことにコストパフォーマンスが良い!
これは人気の店になるのもうなずけます。
現代美術館に行く折にはぜひおすすめしたいです。

=====
お店のサイトが工事中なので記しときます。

イ・ビスケロ
江東区東陽5-11-2 ルミナス木場公園 2F
tel: 03-5635-5077





スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2009
04.26

美味!チコリコーヒー

Category: フード
今はまっているのがこちら。

img268.jpg

レーベンスバウムのチコリコーヒーです。

普段からコーヒーは何も気にせず飲みたいだけ飲んでいて、夜飲んでも寝付けないなんてことはまったくないのですが、やっぱり飲み過ぎはよくないかな、と心のどこかでは思っていて。

たんぽぽコーヒーは試したことありますが、あれはああいうハーブティーだと思えば良くてもとてもコーヒーとは思えず。
で、チコリもどうせ…と思いつつ試したところ、これがヒットでした!

ボトルの蓋を開けた時から芳しい香りがするので期待大、お湯を注ぐと本当にコーヒーかと思うような深い香りが立ち上ります。
むむ、これは!と思って口に含むと…美味しい!

そりゃあ真の美味しいコーヒーとは比較すると厳しいですが、そこいらのヘンなコーヒーよりかは断然美味しいです。
インスタントなので手軽なのも嬉しい。

チコリの根は第二次大戦下のヨーロッパで代用コーヒーとして飲まれていたそうで、ヨーロッパではなかなかポピュラーなもののようです。
フランス製のものもありますが、こちらはドイツのレーベンスバウムのもの。
オーガニックでBioマーク付きです。
(maroonで取り扱いあり。100g / \1,260)

img269.jpg

チコリコーヒーはノンカフェインだからいいかも~ぐらいにしか思っていなかったのですが、調べてみると実はそれだけではなく素晴らしい効果が!

チコリに含まれる水溶性食物繊維「イヌリン」が利尿作用、肝機能強化作用、血糖値を下げる作用などがあり、またチコリコーヒー製造過程でイヌリンから生じる「チコリオリゴ糖」が腸内の善玉菌を増加させるというのです。

「チコリコーヒー イヌリン」でぐぐると関連記事がたくさん出てきますが、これが一番仕組みがわかりやすいかも。

“天然のインスリン”が糖尿病改善「チコリコーヒー」
http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/03/post_1788.html


コーヒーの代用というだけでなく、積極的に飲んでいこうと思います。



Comment:0  Trackback:0
2009
04.22

久々体育会系がっつりフレンチ、フレンチレストラン オギノ

Category: お店
2月に行った岩原のピットーレ以来手打ちパスタ&シンプル炭火焼きのカジュアルイタリアンにばかり足が向いており、ここ最近は技巧を凝らしたフレンチはちょっと気分じゃなかったのですが、久々に行ってきました、がっつりフレンチ。

池尻のフレンチレストラン オギノです。
こちらはレストランキノシタの流れをくむ体育会系フレンチ。
ジビエが有名のようですが、季節をはずれてしまいちょっと残念かな、と思いながらメニュー選び。

まず目に飛び込んできたのは「パン・デピス風味」というフレーズです。
パン・デピスというのはフランスの伝統菓子で、スパイス数種に柑橘系の皮とハチミツ+小麦粉で作るずっしりみっしりと重いパンのこと。
以前作ろうと思ったことがあったのですが、スパイスを揃えるのにもたもたしているうちに製作熱が醒めてしまって結局作らずじまいだったことを思い出したのです。
是非この「パン・デピス風味」のお料理を食べてみたい!

その他のお料理もどれも魅力的で迷いに迷って、アラカルトで前菜2皿メイン2皿、前菜を魚介メインをお肉にしました。
もちろんお店の看板というパテ・ド・カンパーニュ(意外にあっさり、シンプルで素材を活かした味)もオーダー、そしてパンに添えられるのはリエットだったので、結果肉祭りの一夜となりました。

前菜は
黒アワビと季節野菜サラダ アイヨリソース … アワビ美味
手長海老のラヴィオリ バジル風味 アメリケーヌソース … アメリケーヌソースおいしかったけど、ラヴィオリの中身がバジルが強くて手長海老をあまり感じられなかったのが残念

メインは
リー・ド・ヴォーの軽い煮込み 春野菜添え … リー・ド・ヴォーずきなので嬉しい
小鳩のロースト パン・デピス風味 … パン・デピスをほぐして表面にまぶしてあるのだそう。パン粉焼のパン粉がパン・デピスになったイメージ。味にアクセントがついて良い

デザートも種類が多くどれも食べてみたいものばかり、しかも盛りがいい!
こんなところもがっつりだなんて。嬉しくなってしまいます。

今回はずしたメニューにも食べてみたかったものがありますが、お店のサイトを見てもおいしそうなお料理の数々が。
しかもお料理の説明に食材の由来や調理法のちょっとしたポイントなど素人にもわかるレベルで書かれていて、これを読んでいるとものすごく食べたくなるのです!
プレゼンテーションって大切だな、と思いました。


Comment:0  Trackback:0
2009
04.11

まったく新しいオーガニック化粧品認証制度 "NaTrue"

Category: ビューティー
2008年の秋に、新しいオーガニック化粧品認証制度NaTrueがヨーロッパでスタートしました。
NaTrueのサイト(英語)

以前の記事でも触れましたが、さまざまな認定制度が混在している現在、「自然化粧品認定」「オーガニック認定」と一言で言ってもその定義するところは様々です。
各ブランドでも、それぞれについている認定が一番信頼できると言わんばかりのキャッチフレーズがついてるし、こうも乱立するといったいなにがなんだか、ですよね。

そんな現状を打破すべく、そして従来の基準を超えたより厳密な意味でのオーガニック化粧品の認証制度を目指して、ドイツの自然化粧品のリーディングカンパニー数社が中心となって、NaTrueが立ち上がりました。

NaTrueの特徴としては

■ 認定基準や認定プロセスをすべて公開
認定基準に関しては、上記と別に専門のサイトが作られています。
NaTrueの基準についてのサイト(英語)

■ オーガニック成分の配合比率を星で表している
NaTrueマークには、含まれている天然成分のうち、オーガニック成分がどの程度配合されているかによって★、★★、★★★と3つのレベルがあります。
★ … 70%未満
★★ … 70%以上95%未満
★★★ … 95%以上

■ 各アイテムごとに基準が定められている
アイテムごとに、マークの数ごとに水分は何%、天然由来の成分は何%、天然成分は何%、と細かく決められています。

■ 国ごとの基準ではなく、Internationalに通用する基準である
ここでは全ヨーロッパという意味での"International"ですが、従来の基準が主に国ごとの団体によるもの故いろいろなマークが存在しわかりにくくなっていたことを考えると、統一基準を作ろうという動きは消費者にとっては歓迎すべきことでしょう。

■ NaTrue加盟メーカーでなくても申請OK
ただし、そのメーカーの商品の70%以上が自然化粧品でないと認定されないそうで、メーカーそのものの姿勢をも問うているようです。

なんだかちょっと難しい話になってしまいましたが、ここまで厳密かつ明確な基準を持つマークは信頼の証、まだ誕生したばかりのNaTueですが、ユーザーとともに着実に育って確固たる認証制度になっていくことを期待しています。

私たちも、「ナチュラル」「オーガニック」という雰囲気に満足するだけではなく、その意味をほんとうに理解したうえでもの選びをしていきたいですね。


Comment:0  Trackback:0
2009
04.01

夜桜ディナー

Category: 日々
img258.jpg

目黒川沿いのレストランでディナー。

幸いにも窓際の席をご用意いただいたので、夜桜を見ながらの優雅なお食事タイム。
おしゃべりしまくりで「優雅」だったかどうかは謎ですが、親しい友人達と会話もはずみ、お食事も美味しく楽しいひとときでした。

桜、だいぶ咲いてきたけど満開まであと一息というかんじかな。
川沿いをそぞろ歩く人々でけっこうな賑わいでした。

でも4月とは思えないほど冷えますね……


Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。