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2009
09.21

福岡の老舗カフェ ブラジレイロ

Category: お店
お休みをいただいて福岡へ行ってきました。

福岡は父方のルーツ、母も母方祖父の仕事の関係で小学校~高校まで過ごした土地で、私自身は住んだことはないものの勝手に親近感を持っております。

お食事は福岡でしか行けないお店に行きたい!ということで行く前からいろいろリストアップしましたが、実際にはその中の半分も行けなかったり行ったけどおめあてのものは品切れだったのがちょっと残念。絶対また行きます!

まずは初日のランチ。
荷物があるのでうどん屋やちゃんぽん屋は自粛、おまけに空港到着が遅れて14:00頃となりランチタイムをはずれてしまったので、行こうと思っていた九州料理の定食屋さんには行けず、通し営業ならよかろうとカフェに行くことに。

呉服町の駅から歩いてすぐ、1934年創業の福岡で一番の老舗というカフェ(というかコーヒー専門店)、ブラジレイロです。

img303.jpg

この懐かしい雰囲気。
木の感じとか島津山ハウスに似てますね。

ここはもともとサンパウロ州コーヒー営業局がブラジルのコーヒーを宣伝するために作ったお店だそうで本格的なコーヒーがいただけるのですが、オーソドックスな洋食がおいしいとのことで、お腹をすかせた身にはちょうど良い、と期待に胸はふくらみます。

お店に到着すると、店先のメニュー表にはホットサンドしか載っていなくてごはんものは見当たらず。うーん嫌な予感が…。
しかしせっかくここまで来たのだし、とお店の中へ入ってみると2階へどうぞ、と通されました。
急な螺旋階段を上って行くと2階には数組のお客さんがオムライスとかハヤシライスとかメンチカツみたいなフライものの定食を食べています。

うわー美味しそう!と渡されたメニューを見るも、食べ物はホットサンドしか載っていない。何故?
聞いてみるともうご飯ものは終わってしまったとのこと。がーん!
つくづく飛行機が遅れたことがうらめしい。

気を取り直してホットサンドをオーダー。
こちらのホットサンドは食パンではなく、バンズを横割りにしたもので一風変わっています。
私はハムチーズとシナモンアップルのセットという、一皿でお食事パンと甘いパンをいただけるセットにしてみました。コーヒー付き。

これはこれでおいしかったけど、ものすごくお腹がすいていたのでこれではやっぱり物足りないし、何より頭がすっかり洋食モードになっていたのであぁ洋食…とやるせない気持ちに。
次回は絶対洋食食べに行きます!



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2009
09.13

わたなべ牧場の手造りプリン

Category: フード
島根県にあるわたなべ牧場で作られているプリンです。

昨今はやりのなめらかプリンではなく、正統派のカスタードプリン。
素朴で懐かしい味がします。

img301.jpg

原材料は
牛乳(ホルスタイン・ジャージー)

砂糖
三温糖(カラメル)
のみ。
もちろん牛乳も卵も牧場の製品です。

余分なものがいっさいない素材本来のおいしさ、甘さひかえめで牛乳と卵本来の味が滋味豊かに感じられます。

カラメルは別容器(お弁当のお醤油入れみたいなの)に添えられていて、食べる時にかけるようになっています。
これが甘さ控えめで苦みが効いてておいしい、そしてあともうちょっと欲しい!っていう具合に量が絶妙!

島根のJAや生協では普通に買えるみたいですが、お取り寄せも可能。
東京では、ららぽーと豊洲のフードストアあおきで買えます。

本物の材料のみを使っている製品なのでさぞかしお高いのでは?と思いきや、なんと128円という驚きの価格!
そのへんで売っているよけいなものがいっぱい入っている製品より安いんじゃ?

あおきに行くといつも大量買いしてます。

--- 以下余談 ---
あおきは、静岡資本のスーパーだけに黒はんぺんやら富士宮焼きそばやらわさびやらが各種取り揃えられているのですが、ここで売ってるあおきPBのシューロールがなんと沼津~伊豆のおみやげとしても名高い冨久家のイタリアンロールにそっくり!
見た目も包装のかんじもそっくり、クリームに栗が入っているところも同じ。
むむむむ…。これはいったい?
今度同時に食べ比べてみたいものです。
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2009
09.07

セラピスト10月号に登場しています

Category: ビューティー
therapist45.jpg


先日の記事でちらりとお知らせしましたが、9月7日発売のセラピスト10月号に登場しております。

連載記事「ナチュラルコスメで肌を変える。」で、オーガニックフェイシャルコースをご紹介いただいています。
アンチエイジングポイントケアが今回のテーマ、コースで使用しているPRIMAVERAローズザクロシリーズ各アイテムやトリートメント行程の説明などもしています。

撮影の時、施術しながら「微笑んで!」と言われどうしてよいかわからず焦りまくり。
結果、なんだか微笑みというよりにんまりと写ってしまいました。
相変わらず写真撮られるの苦手です。

とりとめもなくぺらぺらとしゃべってしまった(反省)のを、素敵な記事にまとめてくださってありがとうございました!

機会がありましたら、ご覧になってみてくださいね。


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2009
09.03

オーガニックなヘアスタイリング剤を求めて

Category: ビューティー
実は先日、ひっそりとパーマをかけました。
オーダーしたのは、not巻き髪、フリーダムでルーズなゆるゆるとしたウェーブ、ちょっとだらしないぐらいが良く、イメージはラグジュアリー・ヒッピー(何だそりゃ)。

担当の美容師さんは、(途中空白期間もあったものの)もうかれこれ17~8年前からお願いしているので、私がどういうふうにしたいか好みをわかってくれるし的確なので安心してお任せです。
さて、サロンを出るときはイメージ通りの仕上がりに大満足だったものの、問題は自分でちゃんとスタイリングできるかどうか…。

私の髪質は超ストレート、そして自分で言うのもなんですが非常に健康な髪で、通常は洗いっぱなしで何もつけないし、とかさないし(とかしてもとかさなくても変わらない)、ヘアケアというものを一切おこなわず、当然スタイリングもしません。
というか、何をしてもストレートに戻っちゃうのでスタイリングしても無駄。一日ゴムでしばっても痕はつかないし、施術時にくるくるねじってとめてたのをはずしてもくせはまったくつかない。健康すぎてつるつるでひっかかりがまったくないのでくせがつかないのです。

そんな髪質なのでちゃんとウェーブが出るかどうか心配だったのですが、濡らすと一応くるんとウェーブが!あとはこれをゆるいウェーブにもっていくことができるか、なんだかよくわからない微妙なものになるかはスタイリング次第、というわけで良いヘアスタイリング剤を求めて調べ始めました。

ナチュラルものだと成分の関係でどうしても蜜蝋+オイルかジェルかになってしまいます。これまでいくつか使ったことはあるけど、今回の目的「ゆるいウェーブをキープする」には不向きかと。
合成のみたいに適度にねっとりとしたキープ力のあるワックスはないものか?
ということでいろいろ調べてたどりついたのが、ジョンマスターオーガニックの「バーボンバニラ&タンジェリン ヘアテクスチャライザー」。

product_72_m.jpg

(画像はオフィシャルサイトより拝借)

これ、ジェルとワックスが合わさったねっとりと重い何ともいえない不思議な質感。
この重さが髪をいい具合に汚して、ウェーブをキープするのです。
これこそまさに思い描いていた理想の品!
軽く濡らした髪の毛先に、こちらを手に取ってうすーく伸ばして、もみこみながらつけるだけ。簡単なのも気に入りました。

香りはバニラ+柑橘(ブラッドオレンジ、タンジェリン、ピンクグレープフルーツ)で深みのある甘さと爽やかさと大人っぽい苦みの絶妙なコンビネーション、しかし髪につけるとあまり感じないので瓶から手に取った時にうっとりする程度、このぐらいがちょうどいいのかもしれません。一日中香っているといくら好きな香りでも飽きたりするし。

ただ、気になる点が一点。サイトでは「合成化学物質不使用」との説明ですが、全成分表示を見ると「ポリアクリル酸グリセリル」の文字が。これって合成ポリマーなのでは?この使用感の良さは、やっぱりというか仕方ないというか…。
で、原文の成分表示では"glyceryl polyacrylate (vegetable-derived gel)"、日本語の成分表示にはないですが原文は「植物由来」をアピール、植物由来だから合成化学物質ではないという論理でしょうか?
そうなると、日頃何気なく使っている「合成化学物質」の定義とは?そしてどこまでを合成と言うのか?という疑問がわいてきます。
うーん、これをどう捉えるか?

私は、どうせ毛先にしかつけないし傷んだ髪をごまかすためにつけるのではないからまぁいいかなと判断しましたが、気にされる方もいらっしゃると思うので、念のため。




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