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2009
12.26

魔法のレスキューオイル

Category: コスメ
つい最近までコートもいらなかったし今年は暖かいねーなんて言ってたのに、ついに本格的な寒さの到来です。
急に空気が冷たくなって、寒風に水分を奪われ、お肌にとっては過酷な環境。

そんなときのとっておき、スペシャル・レスキューケアにはこちら!

3ic_capsules.jpg

ローズザクロのシードオイルカプセルです。
(NaTrue☆☆☆)

ローズヒップ、ザクロシード、ヒッポファエ、グレープシード、セサミシード、ホホバetcのリッチな各種オイルと植物エキスがこのカプセルの中に凝縮されています。

日常のケアにはいささか贅沢すぎる感もありますが、お肌が疲れたときや荒れたときなどコンディションが良くないときに絶大な効果を発揮します。
これをつけて寝ると翌朝にはお肌が蘇ります!

純粋なオイルなので、ただ漫然とつけるよりもちょっとしたコツをプラスするとより効果的。

◆ ローズザクロのトーニングローションでサンドイッチ
ローズザクロシリーズのローションにはアルコール(有機スペルト小麦由来)が入っていますが、アルコール入りということで敬遠されてしまう場合も。しかし入っているのにはわけがあります。
防腐効果の意味ももちろんですが、ローズザクロシリーズの場合アルコール成分は油分と水分をなじませるためのつなぎとしてとても重要な役割を担っているのです。
ローション→シードオイル→ローションと重ねづけすることでお肌の上で油分と水分がなじみ、べたつかずすーっと入って行きます。まるでお肌の上で美容液を作っているよう。ただオイルをつけるだけより断然効果的です。

◆ ナリシングクリームと混ぜてつける
クリームにオイルを混ぜることでなじみやすくよりリッチな潤いに。これをローションでサンドイッチすると最高!

このようにローズザクロシリーズは一つ一つのアイテムに役割があり、ラインで使うとより効果が高まるのです。
例えば、こちらのローションは保湿ローションではないですし単品使用だと今ひとつ効果はわかりづらいかもしれませんが、このようにオイルと組み合わせて使うとアイテムの意味や役割がよくわかります。

というわけで、先日の寒波の到来もこのシードオイルカプセルで乗り切りました。
夏は夏で、急に日焼けしてお肌が疲れたりしたときなどにも非常に効果的。
一年中手元に置いておきたい逸品です。








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2009
12.07

冬はピェンロー

Category: フード
冬が始まり、ごろごろの白菜が店頭に並び始めると我が家ではこれの登場、冬の定番です!

ピェンロー(白菜鍋)。

これがまた適当に作っても絶対失敗なし、手間はまったくかかりません。
毎日でも大丈夫なぐらい飽きがこないおいしさ、そして非常にあたたまります。

ピェンローでいろいろレシピは出てくると思いますが、元々はこちらのようです。
これもじゅうぶん簡単ですが、今はさらに自分がやりやすいようにアレンジ、量も全部適当で作ってます。

【ピェンロー】
(材料:一人当たりの分量の目安、でも適当でOK)
干し椎茸…1~2個
白菜…1/4個
豚肉…100g
春雨…適量
粗塩、一味唐辛子、ゴマ油

干し椎茸をもどす。白菜はザク切りにして白い部分と葉の部分に分けておく。

もどし汁と干し椎茸、白菜の白い部分を鍋に入れごま油を一たらしし、ヒタヒタよりちょい少なめの水加減で煮込む。

豚肉をザク切りにする。

白菜が透き通ってきたら豚肉を入れる。

あくをとりつつひたすら煮込む。

白菜の葉の部分を入れてさらに煮込み続ける。

白菜がくたっとなったら春雨を入れる。

最後にゴマ油をのの字にたらす。

粗塩と一味唐辛子を入れた器によそう(各自が好きに味付け)。

【わたくしのアレンジポイント】
● 干し椎茸は本来水でもどしたいところだけれど、急いでいる場合はかぶるぐらいの水につけて電子レンジの弱に2分かける。

● お肉は豚肉のみの方が私は好み。それも豚バラ薄切り肉がベスト。

● 白菜から水分が出るので、最初の水加減は白菜がひたひたよりちょい少なめで充分。

● 煮込む時は弱火をキープ。

● ビーフンでなく春雨を使用、もどさないで最後にそのまま直接お鍋に投入。

● ゴマ油は透明のより茶色いもののほうが断然おいしい。

● 雑炊を作るためにスープはできるだけ飲まないようにということだけど、このスープが非常においしいのでスープとして味わうのもありかと。とってもあたたまります。

【外してはならない鉄則】
◆ 干し椎茸はしっかりもどす
◆ 白菜の白い部分と葉は必ず分ける
◆ 材料を入れる順番は必ず守る

これを守れば失敗はありません。
お肉の質で味の違いを感じるので、シンプルだからこそ良い材料を使いたいものです。

まだ召し上がったことのない方は、ぜひお試しあれ!


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2009
12.02

生姜ブーム

Category: ヘルスケア
自然療法愛好家の間では生姜・ジンジャーは定番アイテム、ジンジャーの精油やハーブティーは昔から愛用されてきましたが、なんだかここ最近生姜製品を普通にあちこちで目にするように、巷でもショウガ紅茶などショウガ製品を求める声をちらほら耳にするようになってきて。
もしかしてショウガって流行ってる?

これはまたどっかが仕掛けてるのだろうなーと思ってちょっとみてみると、なんと永谷園発だったようです。
永谷園生姜部

これは凄い!本気です。
生姜のレシピ一覧は参考になりますね。

maroonにもあります、ジンジャーアイテム。
まずはジンジャーのハーブティー二種類をご紹介します。

9513_IngwerEnergietee.jpg

オーストリアのオーガニック食品メーカー、ゾンネントア社のブレンドハーブティー「ジンジャー&エナジー」。
ジンジャーが30%入っていて、飲んだ瞬間身体がカーッと熱くなります。これぞまさに生姜パワー!
本当にあたたまります。

9022_Energy.jpg

ドイツのオーガニック食品メーカー、レーベンスバウムのブレンドハーブティー「エネルギー」。
ゾンネントアのものよりジンジャーの割合が低くレモングラスなどとブレンドされているため普通のハーブティーに近く飲みやすいです。

body_IngwerLimette_image.jpg

Primaveraのボディケアラインのジンジャーライムシリーズ。
ジンジャーと柑橘系の香りの相性の良さは定評あるところですが、ライムというのがまた良い~。
シャープで苦みばしってすっきりとした香りです。

ボディローション、バスオイル、ボディウォッシュとありますが、なんといってもこれ!

25161_HandNagelpflegebalsam_il.jpg

ハンド&ネイルクリームです。塗った瞬間手がぽかぽかとあたたかくなります。
なんという血行促進作用!
これ、すっと肌になじんでべとべとしないのがハンドクリームとして素晴らしいです。

ジンジャーアイテムで身体の外から中からあたためて、この冬は冷え知らずに!



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