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2011
08.31

夏のきものでお出かけ

Category: きもの
もう8月も終わり、夏きもの(そんなに持ってないけど)も終了です。
この夏のきものの思い出です。

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お盆の頃にランチクルーズの会をしました。
たぶん、この夏一番の暑さだった日!

lunch_cruise  Lunch_cruise2

水色地の波模様の小千谷縮に菱紋の羅の帯。

左:デッキの上で写真を撮ったはいいものの、あまりの暑さにものの数秒で屋内へ退散しました。
表情も険しすぎです(笑)。

右:そのあと、船室内で撮った写真。さっきと違って満面の笑みなのがおかしい。

クルーズの後はとあるギャラリーへ伝統工芸の展示を見に行くつもりでしたが、もうとてもじゃないけど外にはいられず断念。
汐留のホテルへと逃げ込み日が暮れるまでラウンジでお茶しました。

banana

バナナのミルフィーユ。

実はこの後夜も用事があってこのまま出たので、あの最も暑かった日に結局午前中から午後10時ぐらいまできもの姿でとおしたということに。いやー我ながらよくやり通したと思います。
もう、どんなことでも耐えられる気がする。

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yukata

浴衣は紺地が好き。
もっと着たかったけど今年はもうおしまいですね。

また次の夏を楽しみに。





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2011
08.29

HEIMAT CAFEでフレンチトースト

Category: お店
先日の「豆乳パンケーキはちみつ」に続き、またまた武蔵小山めぐりです。

まずはもつ焼きの豚星へ。
そんなに遅く行ったわけでもなかったんですが、人気店ゆえけっこう終わっているものが多く食べられたものが限られたのが残念だったものの、シロとミノが激旨!煮込みには柚子こしょうが添えられ九州の血が騒ぎます。

そして小山台高校そばのブックカフェ、HEIMAT CAFEへ。
こちらは普通にお酒もあってバーとしての利用もでき、また夜遅めのご飯や普通にお茶だけでもOK、お酒が飲めないわたしにとってはとても嬉しいスタイルです。

ここのお目当ては、フレンチトースト!

heimat

ハニーオレンジです。
厚切りバケット4切れ(!)の上にアイスクリームと生クリーム、オレンジのスライスとはちみつという盛りだくさんのトッピングで幸せ~。
これでなんと680円という、なんというCPの良さ!わたくし、感動いたしました。

ここのフレンチトースト、今はハニーオレンジとチョコバナナだけですが、春先のイチゴとか季節のフルーツのメニューも出るそうなので、これから制覇しなくては。

こういう、普通に真っ当なものが気軽に食べられて、使い勝手が良いお店っていいなー。
(うちの近所にはないんです)





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2011
08.23

Google+はじめました

Category: 日々
twitterもFacebookもやってないのに、Google+に登録してしまいましたー!

レポを読むと、既存SNSそれぞれのなんとなくここがこうだったらいいのに…と思ってた部分が改善されていていいとこどりのようだったので、これまでSNSに消極的だったわたくしもついに重い腰をあげてみました。
実名 Minako Kajiwara または 梶原美奈子 でひっかかるので、アカウントお持ちの方はよろしくおねがいします。

まだプロフィール登録の途中でなーんもやってないですが、登録してみたいという方はご招待しますので、右のサイドバーのメールフォームからコンタクトしてくださいね。


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2011
08.14

オーガニック化粧品・オーガニックコスメって? - 5 -

Category: コスメ
オーガニック化粧品・オーガニックコスメって? - 4 -より続きます。

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まとめ

■ 農産物としての認証(=化粧品としての認証ではない)

ECOCERT("COSMETICS"の表示なしのもの)
http://www.ecocert.com/

USDA ORGANIC
http://www.ams.usda.gov/
化粧品としての明確な認証基準はなく、農産物や食品の基準を流用しているケースが多い。

SOIL ASSOCIATION
http://www.soilassociation.org/
食品の基準を化粧品にも適用している。


■ 化粧品としての認証

BDIH
http://www.kontrollierte-naturkosmetik.de/e/index_e.htm
自然化粧品認定であり、オーガニック化粧品を区別していない。

NATRUE
http://www.natrue.org/
★、★★、★★★の三段階でオーガニック度をあらわす。

ECOCERT (COSMETICS)
http://www.ecocert.com/en/natural-and-organic-cosmetics
NATURAL COSMETICS = 自然化粧品認定 / ORGANIC COSMETICS = オーガニック化粧品認定。

COSMEBIO
http://www.cosmebio.org/en/
ECOCERT準拠。

ICEA
http://www.icea.info/
"Eco-Friendly Cosmetics"という基準のもと"EcoBioCosmetics"というマークが与えられる。
ICEAのロゴに”Ethical and Environmental Certification Institute"とあるように、オーガニックであるということの前提として「倫理的に正しく環境に配慮する」という点を重要視。

COSMOS-standard
http://www.cosmos-standard.org/
BDIH、COSMEBIO、ECOCERT、ICEA、SOIL ASSOCIATIONの連合体。

SoCert
http://www.socert.it/

Australian Certified Organic (ACO)
http://www.australianorganic.com.au/

demeter
http://www.demeter.net/
オーガニックである以上に厳しい、バイオダイナミック農法認定。
デメター認定原料の含有量によってロゴが異なる。

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以上、ざざっとですが、オーガニック化粧品・オーガニックコスメの認定について現状を綴ってみました。

認証マークをとるための労力やコスト、またそれらの商品価格への反映を考慮してあえて認証をとらないメーカーがあるのも事実ですし、もともとオーガニック認証は国・地域の農産物の監督機関が制定したという背景からか、AVEDAなどグローバルなメーカーの場合は認証を打ち出さない傾向もみられます。

こういったことから認証をとることの是非の議論もありますが、消費者にとっては認証はもの選びの重要な指針の一つ。
現状ではオーガニックの成分が一滴でも入ってたら「オーガニック化粧品」と言ってしまえるわけなので、認証マークと全成分開示が頼りなのです。
化粧品に入っている保存料や乳化剤も非常に気になるところですが、認定基準にはそれぞれポジティブリストやネガティブリストがあるので、それをチェックすれば良いですし。

広告では良いことが前面に出てきますし、イメージ戦略もそうとうなもの。
だけど、選ぶ主体はあくまでもこちらにあるのです。もろもろに惑わされず、賢い消費者でありたいものですね。

(とりあえずおわり)




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2011
08.10

オーガニック化粧品・オーガニックコスメって? - 4 -

Category: コスメ
オーガニック化粧品・オーガニックコスメって? - 3 -より続きます。

国ごとに定められているオーガニック基準ですが、これはオーガニック製品が農業や工業という産業の産物である以上国ごとの基準があるのは自然なことでした。
しかしEU発足後、ヨーロッパでは国家の枠組みを超えてEUの名のもとひとつになろうというトレンドがあり、そのなかでオーガニック認定基準も、これまでの国ごとの基準から一歩進んで国を超えた統一基準を制定しようという試みが出てきます。

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COSMOS

BDIH(ドイツ)、COSMEBIO(フランス)、ECOCERT(フランス)、ICEA(イタリア)、UK SOIL ASSOCIATION(英国)が集まって2010年にCOSMOS-standard AISBLというNPOをたちあげました。
この団体の認定基準がCOSMOS-standardです。
この5つの認証はこのCOSMOS-standardの基準下のオーガニック化粧品である、ということになったのです。
※ COSMOS = COSMetic Organic Standard

COSMOS-standardもCOSMOS NATURALとCOSMOS ORGANICと二段階に分かれていて、上記5つの認証のそれぞれのロゴマークの下に「COSMOS NATURAL」または「COSMOS ORGANIC」の文字が入るとのこと。

これらのマークがついているブランドは多いので、現時点ではおそらくまだすべては切り替わっていないと思いますが、今後既存のマークに加えてこのCOSMOS-Standardをうたっていくことになっていくのでしょう。

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国を超えた国際基準では、歴史があり定義も明確なdemeterがあります。

demeter

demeterは、ただのオーガニック認定基準ではなく、さらに厳しいバイオダイナミック農法の認定基準です。
国家の枠を超え、ただひとつバイオダイナミック農業という基準のもとに認定されるマークです。
バイオダイナミック農法は、農作物、畜産、養蜂、そしてそれらの加工物等それぞれに対して細かい定義があるので、「デメター認定」といっても農作物である原料に対する認定なのか加工品である化粧品に対する認定なのか、細かくみるのもポイントになってくるでしょう。
(つづく)
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