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2011
12.31

皆様良いお年を!

Category: 日々
12月の後半はなんだかばたばたしているうちにもう大晦日!

maroonは昨日で今年の営業を終了いたしました。
どうもありがとうございました。

来年もたくさんのお客様とお目にかかることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

(手荒れの話を完結させようと思っていたのにできなかったのが心残り…年またぎで持ち越しですが続けていきます。)

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2011
12.20

手荒れのこと 2

Category: ヘルスケア
手荒れのこと その2。
病院ジプシーの記録です。

会社(当時は会社員でした)の近くの総合病院の皮膚科
カンジダ性皮膚炎と診断され抗真菌薬を処方される。よけいボロボロに。

会社の近くのオフィスビル内のクリニック
カンジダ性皮膚炎ではないと診断されるも、ただステロイドを渡されて塗っとくように言われるのみ。
ステロイドは怖いという気持ちがありなるべく塗りたくないと思う。そもそも何の病気なの?治るの?
↓ 
加入健保の診療所
ちゃんと診断をつけてもらいたいと思って別のところに行くが、ここでもステロイドを渡されて塗っとくように言われるのみ。主婦湿疹ぐらいは言われたかも。でもどのぐらい塗ったらいいのかとか今後の治っていく過程とかの話がなく、ただステロイド3本ぐらい出るのみで恐ろしさはつのるばかり。

総合大病院皮膚科
最初に病院に行ってから2年以上、いい加減なんの病気なのかちゃんと診断をつけてもらいたいし納得のいく治療を受けたいと思い、皮膚科の評判が良いという総合大病院へ。けっこう期間が長いし、誤診もされてるし、いろんなところでいろんなステロイドを処方されてるし、自分の口ではうまく説明できないと思ったので、これまでの経緯を文書にまとめて持って行く。
ところが、持って行った文書はまったく読んでもらえず話も聞いてもらえず、病名も診断されずただステロイドを渡されるのみ。ああ、ここでも…。
ここで完全に医療不信に陥る。

自然療法に走る
医療不信から、自然療法でなんとかしようとあれこれ試みる。抗炎症作用の精油、ハーブ、植物油、片っ端からあらゆるものを使ってみる。自分でクリームや軟膏を作ったり、ありとあらゆるオーガニックメーカーのクリームを試す。たぶん当時手に入るブランドは全部試したと思う。個人輸入を始めたのもこれがきっかけ。

skinfood.jpg
当時よく個人輸入してて大のお気に入りだったのがWELEDAのスキンフードです。
ねっとりと濃厚で固め、この固さが保護膜を作るかんじで良かった。香りも大好き。
最近日本でも販売されるようになったんですね。こんな良いものがなぜ今まで販売されてなかったのか不思議です。
今はここまでのものを絶対必要としているわけではありませんが、日本での販売をとても嬉しく思います。

さて、ここで「自然療法で完治しました!」となればアロマセラピスト的に美しい話になるんでしょうが、実はそういうふうにはならず。

ジャーマンカモミール、ラベンダー、カレンデュラ、ボリジオイル、セントジョンズワートオイルetcetc、良いとされるアイテムを手を変え品を変え患部にすりこむんですが、触ることが刺激となってものすごく痒くなる!
ケアのつもりが最終的に掻きむしって掻き壊してしまう羽目に…。
良かれと思って就寝時にオイルやクリームで保湿して木綿の手袋をすると、体温であたたまって蒸れて猛烈に痒い!寝ながら掻きむしって起きたら手がボロボロ、手袋はどこかへ行方不明というていたらく。

掻き壊してボロボロになって、仕方なく山ほどストックのあるステロイドを塗るとまたたくうちに良くなる、でもその即効性が恐ろしくなって塗るのをやめる、するとまた痒くなってきて…の繰り返しに明け暮れる日々でした。

手が痒い・切れて痛いのももちろん辛いんですが、後で絶対とんでもないことになるとわかっていながら掻きむしらずにはいられない自分にものすごい自己嫌悪!ほんと、精神的にもキツかった。
例えば、どこかお店で支払いをしておつりをもらうときに掌をさしだす、日常のこんな何気ない動作もこんなボロボロの掌を見せなければならないということで辛いんです。指が切れて曲げられないから字が書けないのも、スクールの授業や試験の時大変でした。

そう、この頃は、インストラクター過程からIFA過程に入るか入らないかぐらいの頃。インストラクターは座学なのでまだいいんですが、IFAでは実技がある。こんな手でどうしよう?!と不安にさいなまれます。
今度こそきちんと完治させるつもりで再度病院へ行こうと心に決め、皮膚科専門医の個人クリニックへ行くことにしました。
(つづく)


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2011
12.18

手荒れのこと 1

Category: ヘルスケア
いよいよ本格的に寒くなってきて乾燥が気になる季節。

maroonサイトのプロフィールにも書いていますが、わたしは以前ひどい手荒れに悩まされていました。
現在施術の仕事ができるなんて信じられないぐらい、日常生活をおくるのも困難な状態だったのです。
プロフィールをご覧になった方から手荒れについてご相談を受けることも多く、そんなときはわたしの経験をお伝えしていました。

また手荒れが気になる季節になったので、ブログにまとまった形で記事にしようと思い立ったという次第です。
手荒れの経験はこの道に入ったきっかけでもあるので、おそらく長い記事になりそうな予感…恐縮ですが、どうぞおつきあいください。

---

手荒れが完治に至るまで5年間、この間個人クリニックから総合病院・大学病院まで病院ジプシー状態でした。
どこへ行ってもろくに話も聞かずただステロイドをくれるだけ、なかにはカンジダ性皮膚炎と誤診され処方された抗真菌薬でよけい悪化するというさんざんな目にもあい、この頃は正直医療不信の域に達していました。

最後から2つめのクリニックでやっと「汗泡」と診断がつき、そのあと行った最後のクリニックでようやく納得のいく治療方針を示してもらい、その指示を守ってようやく完治へと至ったのです。

発症したのは2000年ごろ。
手荒れの状態を詳しくいうと、まずは指間や掌にプツプツと小さい水泡のようなものができ痒くなる、いじってるとどんどん痒くなってきてさらに掻きむしると掻き壊してしまいそこから皮膚がガッサガサに、ガッサガサの面積が広がるのとともに深くなって切れてきてものすごくしみて痛い!見た目もかなり悲惨な状態です。

natural_cleaning
とりあえずは合成洗剤をすべてやめて、食器洗いや洗濯、浴用、洗髪、すべて石鹸に変えてみました。化粧品関係もすべてオーガニックに切り替え。

石鹸と重層+酢のナチュラルクリーニングにはまったのもこれがきっかけで、当時バイブルにしていたのがこちらの本、「天使は清しき家に舞い降りる」。
アルカリ性と酸性の性質を利用して汚れを中和させれば落ちる、というのは目からウロコの考え方でしたね。

今でこそ重曹はそのへんで売ってますが、当時なかなか手に入れられなくて、アメリカへ行くたびにArm & Hammerの箱を買いこんできたものでした。
アメリカへ行く人に「おみやげ何がいい?」と聞かれると「重曹買ってきて!」と頼んでこのひと大丈夫?という顔をされたのも懐かしい思い出。

そして、酢くささを抑えるために精油を使う、しかも精油には殺菌作用があってなおよろしい、という技を知り、このとき初めて精油には香りだけではなく実用面の作用があるのだということを知ったのです。

それまでは、実は精油ってよこしまなムードづくりの、いわゆる媚薬的イメージがあってなんだかけしからんって印象だったんですが、ほんとはそういうのだけではなく実用的な作用があって、それを調べて利用する・使いこなすのって面白そう、と思ったのがアロマの勉強を始めるきっかけだったのでした。

おっと、話が少しそれましたが、要はまず自分でできることは全部やったつもりで、それでもちょっとましになったりするぐらいで完治とはほど遠く、病院へ行くことにしました。
(つづく)


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2011
12.07

ポーラ・オルビスHDがジュリークを買収

Category: コスメ
プレスリリース出てます。

http://ir.po-holdings.co.jp/news/news/news-5182356626929285160/TopLink/RedirectFile/20111130.pdf

知らなかったんですが、ポーラ・オルビスHDはH2O Plusも子会社化してたんですね。
オルラーヌもだし。
すごいわー。

ジュリーク、2007年のリニューアルの前まではラインナップの中のひとつとして使っていて、サロンもわりとよく行ってました。サロンの場所によってオペレーション母体が違ってて、いろんなとこへ行くのも面白かった。
ジュリークのもののなかではスチーミング用エッセンスのパインが大好きで、そのあたりから自分のウッディ系アロマへの偏愛を自覚したものです。つぶつぶ味噌ペーストみたいな洗顔料も好きだった。
今後どのような展開になるんでしょうか。楽しみですね。



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2011
12.04

BioFach Japan オーガニックEXPO 2011 収穫その2:ゾンネントア オーガニック ヘアケア

Category: コスメ
文化祭のあれこれで間があいてしまいましたが、11月あたまにおこなわれたBioFach Japan オーガニックEXPO 2011の目玉その2、です。

sonnentor_shampoosonnentor_conditionar* ヘアーシャンプー ウィートジャームカレンデュラの香り
* ヘアーコンディショナー ウィートジャームカレンデュラの香り

シャンプーとコンディショナーなんですが、PRIMAVERAではなくなんとオーガニック食品メーカーのSONNENTORのもの。
なぜ食品メーカーが?と思いましたが、オーガニックハーブとオーガニック植物オイルが配合されているということで納得です。

そう、その名の通りメインはウィートジャムオイル(小麦胚芽油)とカレンデュラエキスです。
ウィートジャムオイルはビタミンEのほかビタミンA、B、ミネラルも豊富で栄養価が高く、カレンデュラは伝統的なハーブ療法で傷や肌荒れに使われてきたものなので、頭皮ケア・ヘアケアに期待大!

わたしは10年以上洗髪は固形石鹸+クエン酸リンスでそれで特に不都合もなく調子よくすごしてきたので、仕事上いろいろ試してみたりはするものの、たいていベタベタするとかかゆくなるとか、別に悪くないけど積極的にこれを使うほどのことはない…とかで、よっぽど良くないとわざわざシャンプーとコンディショナーの方を使うには至らないんですね。
ただ、不都合なく調子良いとはいえ石鹸+クエン酸だとあまりにも素の状態すぎて「ケア」ではないな、というのは思っていました。なので、石鹸+クエン酸に劣らない心地よさでより良い仕上がり、そして積極的な「ケア」ができるものであればそっちを使ってもいい。
さて、このシャンプーとコンディショナーはどうなんでしょうか。

---

名称に「香り」とついていますが、アロマコスメ的うわ~いい香り、っていうのよりも極上のハーブとオイルを堪能するというかんじです。

シャンプーは泡があんまりたたないので、泡立てて髪を洗うというより頭皮~髪にまんべんなくつけたあと頭皮マッサージのように頭皮を洗うといいみたい。その後洗い流すとしっとりした仕上がりですがベタベタすることはなくちゃんと洗えています。むしろ取りすぎなくていいかもしれません。

コンディショナーは、これ今まで使った自然派系のコンディショナーの中で一二を争うぐらいいいかも!
仕上がりは過去に良いと思ったコンディショナー、オーブリーの旧GBP(香りがキツかったので石鹸+クエン酸を上回れず)に似ていて、つるんするするっとまとまり、とれとれで広がったウェーブも復活。素髪から一歩進んだ「ケア」を感じます。
たぶんシャンプーの方が先になくなりそうなので、次は石鹸+クエン酸+このコンディショナー、で試してみたい。

なんだかんだ言って一ヶ月以上これ使い続けてますが、シャンプー試すときにいつも思う早く石鹸に戻りたい!っていうのが今回はありません。
まずは、「石鹸シャンプーに替えたいけど使い心地が悪くて断念…」っていう方におススメいたします!

【シャンプー成分】
水,デシルグルコシド,ココグルコシド,ラウリルグルコシド,カプリリルグルコシド,アロエベラ葉エキス*,キサンタンガム,コムギ胚芽油*,キンセンカエキス*,グリセリン*,カプリル酸グリセリル,変性アルコール*,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,ステアリン酸グリセリル,PCAオレイン酸グリセリル,加水分解コムギタンパク,クエン酸,カミツレ花エキス*,スギナエキス*,香料(精油),フィチン酸Na
*=オーガニック認定原料


【コンディショナー成分】
水,アロエベラ葉エキス*,セテアリルアルコール,グリセリン*,コムギ胚芽油*,ヤシ油*,キンセンカエキス*,加水分解コムギタンパク,ステアリン酸グリセリル,変性アルコール*,トコフェロール,カミツレ花エキス*,スクワラン,カプリル酸グリセリル,乳酸,香料(精油),PCAオレイン酸グリセリル,フィチン酸Na
*=オーガニック認定原料




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