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2012
08.30

香料植物 (ものと人間の文化史)

今読んでいる本。

kouryousyokubutsu.jpg

香料植物 (ものと人間の文化史) 法政大学出版局
(アマゾンへリンクしています)

まだ読み始めたばかりですが、なかなか興味深く面白く読んでいます。
それぞれの植物がどのように日本人と関わりがあったのか、歴史や民俗学的見地からの考察がおもしろく、といっても堅苦しいものではなくエッセイのようですらすら読めます。

とりあげられているのは

クロモジ
ハッカ
ユズ
モミ
セキショウ
コハク
タチバナ
スギ
ショウノウ
ラベンダー

と近年注目の和精油がらみの植物の話がメインですが、セキショウ(石菖)、コハク(琥珀)なんて普通あんまり出てこないのでいったいどういう話か興味津々です。

それにしてもタチバナ(橘)は盲点でした!
柑橘系の植物はいろいろありますが、右近の橘、左近の桜って雛人形の木として配置されるぐらい日本らしい柑橘なのに。

ほかに蒸留法や蒸留装置の歴史・東西の形式の違いなどへの考察のパートもあって、盛りだくさん。
精油をめぐる背景知識として知っておきたい内容ばかりです。


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2012
08.29

手づくり酵素第3弾 ブルーベリー

Category: フード
ねっとりソルダム酵素の次は、さらりとしたブルーベリー。

前から作りたかったんですが、国産ブルーベリーをリーズナブルに手に入れるのはなかなか難しく、実行に移せずにおりました。
そんな折、先日ハーブ研究会で訪れた練馬の地場の八百屋さんの店頭で、2パック298円という信じられない価格で売られているのを見つけたのです!
もちろん即購入です!

いつも目を酷使してるのでアントシアニンの効果に期待大なわけですが、「目を酷使」といえば、サイトのリニューアルがまーったく進んでません…
この僥倖は、ブルーベリーの助けを得てしっかりやれ!という天からのメッセージなのでしょうか。うう。

帰宅後さっそく仕込んでみます。
ブルーベリーは皮をむいたり包丁で細かく刻んだりしなくていいから楽ですねー。
フォークでぶすぶすさして、砂糖に漬け込んだあとかき混ぜるときに指でつぶすという適当ぶり。

というわけで、まったく手間をかけずに、量も少なかった(250g)こともあってすぐ出来上がりました。
酵素はもちろんですが、やはりカス(っていうのもなんだけどこれ以外に言いようがない)がおいしい〜。
ソルダムのときのようにつまんでは食べてます。

これで目の健康を維持できて、サイトのリニューアルもはかどる…かな…





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2012
08.26

ソルダム酵素ジュースでデトックス?!

Category: フード
手づくり酵素第2弾のソルダム酵素、ソルダムがけっこう熟していたものだったせいか、青梅のときとは違ってあっという間に砂糖が溶けて発酵も進む進む、5日ぐらいで引き上げました。

できあがったソルダム酵素はさらっとした梅酵素とはまったく違いどろりと濃厚、ペクチンたっぷり。
ルビー色のシロップといったかんじです。
そして、甘い、甘すぎる!

お水で割っても甘さばかりが勝ってなんかぼやんとした味。これはこれでアリかとは思うもののもっとおいしくできるはず、と試行錯誤のすえ炭酸水で割ってみたら、これが非常にGOOD!
はじける炭酸で濃厚な甘さが中和されるのか、とても相性が良かったです。

あと、酵素液を漉した後のソルダムがおいしい!ジャム、というかコンポートみたい。
甘いのは甘いんですが、液と違ってこちらには酸味をほんのり感じます。
あまりにもおいしいんで、これだけちょこちょこつまんで食べてます。

そして、おいしいだけではなくなんとソルダム酵素には驚くべき効果が…以下尾籠な話で恐縮です。
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2012
08.19

LUCADELIでオーガニックベジコース

Category: お店
久しぶりに広尾へ。
商店街もずいぶん変わったなーと思いつつ向かうはオーガニックイタリアンのLUCADELI、オーガニック仲間とお食事会です。

広尾のお店ということで思い浮かぶのは、多田スポーツ、東京フロインドリーブ、そしてキッチンふるはしですが、どのお店も健在なのを確認してひと安心。昔からのなじみのお店はいつまでもそこにあってほしいですね。

さて、目的地のLUCADELIですが、キッチンふるはしのちょっと先。
ビルの3Fのこぢんまりとしたアットホームな雰囲気で、勝手にもっとスカしたかんじかと思っていたので、いい意味で想像と違いました。



オーガニックベジタブルコースを注文しました。

アミューズのカリフラワーのムースは、ふわふわながらも野菜の味がしっかり、トッピングのチーズが効いてます。

そのあと、「おつまみ」ということで

ルカデリ1

極薄スライスされたドライ野菜が。
トマト、ズッキーニ、大根、セロリ、ポロねぎ、さつまいもetc、どれも野菜の味が濃く、おいしい。
お野菜の種類によって処理方法が異なるのでとても手間がかかるのだそうです。

そして次はオーガニック野菜のサラダ。

ルカデリ2

フォッカッチャもおいしい。添えられたオリーブオイルはちょっと柑橘っぽい香りがします。

ルカデリ3

次は「オーガニック野菜のピアット」、わたしはオーガニック野菜のココットを選びました。

ルカデリ4

ハーブ、スパイス、ブイヨンが効いていてなかなかパンチの効いた一品。
お皿に残ったスープがとってもおいしくて、フォッカッチャにつけて食べるのにぴったり。

そして、次はオーガニック野菜のパスタ。

ルカデリ5

トマトソースベースにズッキーニとバジルのパスタですが、なんという大きなバジル!
野菜の存在感が半端ないおかげでパスタ部分がまったくみえませんがw、手打ちのフェットチーネです。
こういうベーシックなソースは素材の質が命、トマトもズッキーニもバジルも野菜の味が濃くておいしい。
ズッキーニの緑くささ、バジルの鼻にぬけるゴマっぽさ、こういうクセがたまりません。

こちらでお料理は終了、次はデザートです。

ルカデリ6

写真が暗くてすみません。
左側はバナナのタルト、右側は(たぶん)オレンジピールのジェラート。
オーガニックだなんだは関係なく、甘くすべきものはしっかりと甘く、レストランのデザートとしておいしかったです。

ほとんどお野菜なのに満足感、食べた感はすごいものがありました。
ぼやけた「やさしい」味ではなく、濃い野菜の味+効果的なスパイスとハーブでしっかりとした味付けなのもポイントですね。


今やオーガニック専門店とうたっていなくても、素材を吟味するシェフなら有機野菜を使っている時代。
オーガニックの志というだけで良しということではなく、レストランとしてみたときにおいしいかどうか、お食事そのものに満足感があるかどうかが大切だと思います。
(逆に志以前にマーケティングでオーガニック的キーワードを散りばめただけのようなところも増えてきてますけどね。オーガニックって言っときゃウケるだろ的な)

こちらのお店はその点とっても信頼できます。
ランチを今やっていないのが残念ですが、またぜひ訪れたいお店のひとつとなりました。









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2012
08.16

San Francisco Peaksでハーブ三昧

Category: お店
THE GREAT BURGER系列の新しいお店、San Francisco Peaksに行ってきました。

こちらはソーセージとパンケージのお店。
お店に入ると目の前にガラスケースに入った生ソーセージが!
かなりたくさん種類があります。

メニューはおおまかに
ホットドッグ
パンケーキ
オムレツ
フレンチトースト
のパートに分かれています。
(ランチはドリンクとコールスローサラダが付きます)

ホットドッグのソーセージは10種類ぐらいある中から選ぶんですが、定番もののほかにシナモンアップル(?)的な甘系のものも数種類あっておもしろい。
トッピングもいろいろある中から選びます。

パンケーキはベーシックなバターミルクパンケーキ、シルバーダラーのほかソーセージ、パストラミビーフなどのお食事系、チョコレートチップ、ブルーベリー、各種フルーツホイップクリーム添えなどの甘系と網羅されています。

オムレツはトーストとハッシュブラウン付きで、メニュー全体がアメリカの朝食全開です。なつかしい。

せっかくなんでお店のウリを両方いただいちゃえ、とオーダーはソーセージ(ホットドッグと同じように選べます)とパンケーキのプレートに決定。
ソーセージはローズマリーとガーリックを選びました。

san_francisco_peaks.jpg

コールスローにはクミンが効いていて、それがアクセントになっていておいしい。
そしてソーセージはさすがの美味しさ、粗挽き加減がちょうど良くぷりっぷり。
そしてローズマリーとガーリックが最高のバランス。
豚肉とハーブってやっぱり合うわ〜。

パンケーキは、わたしが思い描くアメリカのパンケーキにかなり近いものです。
ただ、生地がけっこう塩がきつい。
もちろん生地に塩は入れるものですが、ここまで塩気が全面に出るほどの配合はあんまりないはず、なんでこんなにしょっぱいんだ?と当初困惑。
お食事系だから?甘系と生地を変えているのでしょうか?

お食事系だからあまりかけていなかったメープルシロップ(さらさらタイプ)を試しにどばどばかけてみると、甘さの陰にほどよい塩気が見え隠れして互いの風味が引き立ちます。おいしい。
ここまで計算してのこの塩加減なのでしょうか?

生地を変えているかどうか検証のため甘系パンケーキも食べてみましたが(食べ過ぎw)、こちらもかなりの塩気で同じ生地でした。
なので、どうやらメープルシロップをふんだんにかけることを前提にしたレシピのようです。
↑の写真ぐらいのかけ方ではまだまだ。
奥が深い!

何はともあれ、ソーセージがとってもおいしかったので、もっと他の種類も食べたいです。
ハーブってすばらしい。




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2012
08.12

施術用シューズのこと

Category: maroonのこと
施術用シューズを新調しました。

スクール時代からいろいろ試行錯誤してきて、今の時点での自分にとっての最良の選択のはず。

シューズは施術ルームの床との相性もあるので、一概にこれがベストということは難しいのですが、セラピストの皆さんがどういうものを選んでいるのかちょっと気になったりして。

わたしの場合ですが

ナースシューズ
スクール指定でした。
IFA最終試験時の服装がナース服にナースシューズと決められていたので、慣れておくためにも普段からナースシューズでおこなっていました。
スクール時代から試験までずっとこれで通し、後のサロン間借りの時代も引き続きこれ。

試験終了までは規定のものだし特に自分からは何も思わかなかったんですが、卒業後自分の自由におこなえるようになると、いろいろと気になる点がでてきたのです。

足音がする。
バックストラップのため歩くとかかとが靴底から離れぺたぺたする。
玄関でお客様をむかえる際ナースシューズを脱いで外履きに履き替え→また履き直すときにもたつく。
などなど。



ルームシューズ
そこでmaroonオープンと同時にルームシューズに替えました。
タオルの仕入れの際にちょうどオーガニックコットンのほっこりルームシューズを見つけたので、これはうってつけ!と思ったのです。
足入れも気持ちいいし着脱も楽。
気に入っていたのですが、残念ながらほんの短い期間でダメになってしまいました。

トリートメントは体重移動が要、始点と終点で止まるせいでしょう、かかとと拇指球のところだけ擦り切れてボロボロになってしまったのです。
ほっこり気分で当て布をしてみたりしたのですが焼け石に水、同じところが必ずダメに。
いくつか他のルームシューズでを履いてみても同じ結果に終わり、底が布だとダメなんだと思うに至りました。



ハワイアンシューズ
何か良いものはないかと考えたところ、何かのセミナーで上履きにバレエシューズを履いていた人がいたことを思い出し、バレエシューズなら動きやすそうでいいかも、とさっそくチャコットへと足を運びました。

最初はバレエシューズを買うつもりだったんですが、いろいろ見ていたらたまたまハワイアンシューズなるものを発見。
見た目はバレエシューズみたいですが、左右の区別があって底は一面革張り、しかも普通の靴と同じように爪先ギリギリまで底が張ってある作りなのが気に入りました。
前半分が革で後ろ半分は布製です。

施術にはさすがの動きやすさだし、底は革で丈夫だし、音はもちろんしないし、履いたまま外履きをつっかけることができるので玄関のお迎えも楽だし、これがベスト!と思って履くこと数年。

ところが布部分が擦り切れてきてしまったのです…
革部分には何らダメージはないのに布のところだけがどんどんボロボロになっていく。
やはり布の宿命なのでしょうか。



バレエシューズ(フルソール、オールレザー)
というわけで、これまでの経験をもとに布製は避けて全革製に、そしてもちろん底は革全張り、フルソールのバレエシューズを探すことにしました。

で、条件にぴったり合ったのがカペジオの205というモデル。

カペジオ

バレエシューズは底が爪先ギリギリまで張られていないので

カペジオ ソール カペジオ 爪先


どうなるかちょっと心配ではありますが、革の耐久性に期待します。


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2012
08.05

手づくり酵素第2弾:ソルダム

Category: フード
梅酵素を仕込んで出来上がったら我ながらとっても美味しい出来!
欲するままにゴクゴク飲んでいたら20日経たないうちになくなってしまいました。

これに気を良くしてまた季節のフルーツで作ってみようと思い、あれこれ考えた末すもも系にしようと決定。
店頭に今を盛りと並んでいるソルダムを買い求めました。
白砂糖も買い、準備はこれだけ。

好みの味になるかどうかわからなかったのでお試しのつもりで今回ソルダムは一パックのみ、計ったら535gだったので1.1倍の588gの砂糖を用意します。

soldam.jpg

ソルダムを刻みます。
前回の青梅と違ってけっこう熟していたので粗く乱切り。

砂糖とソルダムを交互にガラス瓶に入れて今日はここまで。
実が熟しているので発酵が早く進みそうです。

早く飲みたい!



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