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2012
01.31

九州旅行3・福岡で食べたものいろいろ

Category:
九州旅行福岡篇です。

今回のホテルは博多駅近くのロイヤルパーク ザ 福岡。
去年の7月にできたばかりのこぢんまりとしたオシャレビジネスホテルです。
ビジネス仕様なのでデスクが広く苦もなくパソコンを広げられ、コンセントもたくさんあったので充電も余裕。
そして、お風呂トイレはセパレート、足を伸ばして入れるバスタブ+洗い場があるので快適なバスタイムをとることができました。

九州新幹線のインテリアも土地のものを活かしたつくりでしたが、こちらのホテルもデュベカバーが博多献上柄という懲りよう。白地に白の模様なのでそんなに目立つわけではありませんが、心憎い演出です。

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今回は食べ物でまとめてみました。

二年前の福岡の旅は9月半ばでまだまだ暑く、その時は水炊きを食べる気にはどうしてもなれませんでした。
今回は冬なんで今度こそ水炊きを食べる!ということだけ決めていて、それ以外はいきあたりばったりでしたが、できるだけ土地のものを食べ、普通のものでも地場のお店に行く、これは鉄則です。


【朝食とおやつ】

三日月屋のクロワッサン

三日月のクロワッサン

カイザーやパンオフゥ等いつも食べているおパリのブーランジェリー的パリッパリのクロワッサンとは違って、しっとりとかみしめるタイプ。これはこれでとっても美味しい。そして食べやすい。
メープル、紅茶、などなどフレーバーのものも食べましたが、一番プレーンが良かったかな。

三日月屋
http://www.mikadukiya.com/index.html
なんと吉祥寺の東急で販売してるんですね!

RAGGRUPPIのフレンチトースト

RAGGRUPPI

でか!ホテルのお部屋で、出かける前の腹ごしらえにぴったりでした。

RAGGRUPPI
http://www.raggruppi.net/raggruppitop.html

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【お昼】

やっぱりうどんでしょう!
福岡のうどんはやわやわなのが特徴で、だしは昆布かつおだし系統、要は西の味です。
わたしは関東で育ったくせに断然蕎麦よりうどん派、関東の黒いつゆのうどんは好きではなくて、西の方の昆布かつおだし系のつゆが好きなんです。あごだしも大好き。

因幡うどん

博多駅にて。もちろんごぼ天うどん!

因幡うどん

写真は撮りませんでしたが、当然かしわむすびもつけました。

因幡うどん
http://www.shokokai.ne.jp/hp/inaba/

ツンドラ(ロシア料理)


バスに乗っていて見かけて、昔からあるようなたたずまいがいい感じでちょっと気になっていて。
実はわたしロシア料理が好きで冬は絶対2~3回は行きたいので、ちょうど良い!と思って行ってみました。

広い店内では、ご家族連れや70代と思われる紳士淑女たちのお食事会などで賑わっていました。
そこだけ時が止まっているかのような懐かしさにしばし身をまかせます。
それもそのはず、1960年創業なのだそう。

ピロシキ ボルシチ つぼ焼き

ピロシキ、ボルシチ、つぼ焼き(+サラダ)が揃ったランチコース。
これにロシアンティーをつけてロシア料理の定番をひととおりいただけて満足です。

ツンドラ
http://r.gnavi.co.jp/f049400/

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【夜】

華味鳥で水炊き

念願の水炊き!
老舗・有名店は数々あれど、今回は時間とロケーションの関係でホテルの近くの華味鳥祇園店にしました。

こちらの水炊きコースは、小鉢、ブツ切り、切り身、つくね、肝、野菜、雑炊、とひととおり全部ついているので慣れない旅行者には嬉しい限り。小鉢は酢モツなのもイイ!スープに柚子胡椒を溶かして飲むのがおいしくて、何杯も飲んじゃいました。

水炊き1 水炊き2 水炊き3

雑炊のお漬け物には大好きな高菜が!
因幡うどんでもそうでしたが、付け合わせで普通に高菜が出てくるのがものすごく嬉しいです。

博多華味鳥
http://www.hanamidori.net/hanamidori/index.php

テムジンで餃子

東京にもありますが、まぁはずれなしで安心だということで。

テムジン餃子1 テムジン餃子2

餃子各種とサラダ、焼き飯で満腹すぎ…。

テムジン
http://www.gyouzaya.net/index.html

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【ケーキ】

パティスリー ジャック

これもバスに乗ってて見かけて気になったお店です。
調べてみると福岡どころか日本有数、いや世界有数といってもいいぐらいの名店(オーナーパティシエは世界最高峰の菓子職人協会「ルレ・デセール」会員)だとかで、これはぜひ行ってみなければ、と翌日足を運びました。

ほんとは生ケーキが真髄なんでしょうが、東京まで持って帰れないので家へのおみやげにフルーツケーキ、イートインスペースがいっぱいだったので自分用にシュークリームを一つ買い求めることしかできませんでした。残念。

シュークリームのクリームはカスタードバニラといったかんじで今様のかる~い風味ではなくしっかりとしています。フルーツケーキもそうでしたが、こちらのケーキはクラシカルでオーソドックスな、甘いものはきちんと甘く、粉もしっかりどっしりしていて、とても存在感のあるケーキなのではないかと。わたしは軽い甘さ控えめなタイプよりそっちのほうが好きなのでもっといろいろ食べてみたいです。

今度また福岡に行ったらちゃんと時間をとってイートインするか、ホテルの部屋へ持ち帰って食べられるような機会を作りたいと思います。

パティスリージャック
http://www.jacques-fukuoka.jp/index.html

(つづく)
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