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2012
08.12

施術用シューズのこと

Category: maroonのこと
施術用シューズを新調しました。

スクール時代からいろいろ試行錯誤してきて、今の時点での自分にとっての最良の選択のはず。

シューズは施術ルームの床との相性もあるので、一概にこれがベストということは難しいのですが、セラピストの皆さんがどういうものを選んでいるのかちょっと気になったりして。

わたしの場合ですが

ナースシューズ
スクール指定でした。
IFA最終試験時の服装がナース服にナースシューズと決められていたので、慣れておくためにも普段からナースシューズでおこなっていました。
スクール時代から試験までずっとこれで通し、後のサロン間借りの時代も引き続きこれ。

試験終了までは規定のものだし特に自分からは何も思わかなかったんですが、卒業後自分の自由におこなえるようになると、いろいろと気になる点がでてきたのです。

足音がする。
バックストラップのため歩くとかかとが靴底から離れぺたぺたする。
玄関でお客様をむかえる際ナースシューズを脱いで外履きに履き替え→また履き直すときにもたつく。
などなど。



ルームシューズ
そこでmaroonオープンと同時にルームシューズに替えました。
タオルの仕入れの際にちょうどオーガニックコットンのほっこりルームシューズを見つけたので、これはうってつけ!と思ったのです。
足入れも気持ちいいし着脱も楽。
気に入っていたのですが、残念ながらほんの短い期間でダメになってしまいました。

トリートメントは体重移動が要、始点と終点で止まるせいでしょう、かかとと拇指球のところだけ擦り切れてボロボロになってしまったのです。
ほっこり気分で当て布をしてみたりしたのですが焼け石に水、同じところが必ずダメに。
いくつか他のルームシューズでを履いてみても同じ結果に終わり、底が布だとダメなんだと思うに至りました。



ハワイアンシューズ
何か良いものはないかと考えたところ、何かのセミナーで上履きにバレエシューズを履いていた人がいたことを思い出し、バレエシューズなら動きやすそうでいいかも、とさっそくチャコットへと足を運びました。

最初はバレエシューズを買うつもりだったんですが、いろいろ見ていたらたまたまハワイアンシューズなるものを発見。
見た目はバレエシューズみたいですが、左右の区別があって底は一面革張り、しかも普通の靴と同じように爪先ギリギリまで底が張ってある作りなのが気に入りました。
前半分が革で後ろ半分は布製です。

施術にはさすがの動きやすさだし、底は革で丈夫だし、音はもちろんしないし、履いたまま外履きをつっかけることができるので玄関のお迎えも楽だし、これがベスト!と思って履くこと数年。

ところが布部分が擦り切れてきてしまったのです…
革部分には何らダメージはないのに布のところだけがどんどんボロボロになっていく。
やはり布の宿命なのでしょうか。



バレエシューズ(フルソール、オールレザー)
というわけで、これまでの経験をもとに布製は避けて全革製に、そしてもちろん底は革全張り、フルソールのバレエシューズを探すことにしました。

で、条件にぴったり合ったのがカペジオの205というモデル。

カペジオ

バレエシューズは底が爪先ギリギリまで張られていないので

カペジオ ソール カペジオ 爪先


どうなるかちょっと心配ではありますが、革の耐久性に期待します。

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