FC2ブログ
--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009
07.22

伝説の香り、キフィ

およそ月一でセラピスト仲間で定期的にゆるい集まりをひらいています。
それぞれの興味や知っていることを思いつくままおしゃべりしているだけですが、いろんな角度からの話題が出てとっても有意義かつ楽しいひとときです。

先日はShuHALLIのいぢわるな魔女さんが、ご自身で作って現在熟成中だというキフィを持ってきてくれました。

「キフィ」と言えば、古代エジプトで使われた伝説の香り。
アロマセラピーの歴史にも必ず出てきますね。
おしゃれや身だしなみとして香りをまとったり、安眠や殺菌消毒のような薬効のために焚いたり、宗教儀式に使われたり、キフィの様々なエピソードはクレオパトラの伝説とともにロマンをかきたてられます。
実際にかぐのは初めて、いったいどんな神秘的な香りなのかしら?と大興奮です。

さっそく瓶に顔を近づけてみると……な、なんと、フルーツケーキ!
正確には、フルーツケーキに入れる中味=お酒に浸した各種フルーツの香りなのです。
キフィのレシピは諸説あるようですが、マストだというワイン、ハチミツ、レーズン、シナモン、これらはまさしくケーキの材料。
最初にかいだ瞬間こう思ってしまったもので、あとは何回かいでももうフルーツケーキにしか思えなくって…。
嗅覚は大脳新皮質による知的解釈を経ずに大脳辺縁系にダイレクトにはたらきかける、を身をもって体験いたしました。
わたくし、どんだけ食いしん坊なんでしょうか。

まだ熟成中とのことで、これから香りも変わっていくのでしょう。
時間が経ってからどんな香りになるのか楽しみなので、また持ってきてくださいね!


関連記事

トラックバックURL
http://maroonminako.blog81.fc2.com/tb.php/28-7822fd26
トラックバック
コメント
次回はこのキフィを薫香して、古代エジプトにワープしてみようと思います。お楽しみに!
shuHALLIdot 2009.07.23 23:21 | 編集
うわー、楽しみです!熟成でいったいどんなふうに香りが変わっていくんでしょうか?
今度は忘れずに写真撮ろうと思います。
ミナコdot 2009.07.23 23:25 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。